禅的生活

冷暖自知とは

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【引用】「冷暖自知」という禅語があります。たとえば水の冷たさや温かさは、口でいくら説明してみても、さわってみて体験しないことにはわからない。身をもって体験することの大切さを説く言葉です。 【出典】三笠書房『禅、シンプル生活のすすめ』P127 著:枡野俊明 ■ 言葉の重み 塾の講師…

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一行三昧とは

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並読派です。 といえば聞こえがいいのですが、並行して色々な本を読んでいないといられないのですね。 そう、本音を言えば、また次の新しい本を読みたくなってしまうのです。 結果なんとかだいたい読み切るので、まぁよしとしています。 そんな読み方ですのでドドドドっと5冊ぐらいの本の終わりを…

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夏炉冬扇とは

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「夏炉冬扇(かろとうせん)」 字を見ると「不要なもの」という感じですが、実際そういう意味のようです。 【引用】かろ-とうせん【夏炉冬扇】 時期はずれで役に立たない物事のたとえ。冬扇夏炉。 「夏の囲炉裏(いろり)と冬の扇」の意から。 【出典】大修館書店『明鏡国語辞典』 でも、続きが…

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行解相應とは

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【概要】いずれ死ぬ。なら今日できることは今日やっておきたい。 ■ 行解相應とは 【引用】人間は100%死ぬ運命にある。そうわかっていても、やはり死を前にすれば未練が残るものです。同じ死を迎えるなら、やはり未練は少ないほうがいい。わが人生はよきものだったと思って旅立ちたい。 「行解…

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いやいや続けている仕事がある人へ

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【概要】続けることが一番難しい。続いているのだから、そのことが向いている。続けていることでしか学べないものを大切に。 ■ 続けることが一番難しい 「始めることはできるのよね」 僕もそうなんです。始めることはできる。 ランニング、筋トレ、ヨガといった体のことに始まって、 炊事、洗濯…

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仕事で結果が出せる人。出せない人。

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■ 仕事で結果が出せない人 最近の自分は、仕事に関してどうも調子がすぐれませんでした。 何をやっていても「バカッ」自分を責めます。 調子が出なければ、結果も出ません。 自分を責めるだけじゃない。 「なんでこうなるねん」 人事に納得いかなかったのですね。 仕事に文句を言い、会社の体…

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仏をもてなす方法

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【概要】灯をともしたところに人は来る。人が来たらお茶を出して、話をしておもてなしをする。自分の一番の姿で。 ■ 人は光に集まる 「隅を照らす人になってください。」 〜金八先生ファイナルより〜 「お客が来るよ」 「えぇぇぇ!何の準備もしてないのに!?ちょっと!お茶菓子買ってきて!」…

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合掌の意味

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【引用】そもそも合掌とは何か。右手は自分以外の相手です。仏様であったり神様であったり、あるいは目の前にいる他人であったりします。そして左手は自分自身。合掌とはこの二つをひとつにするという意味です。つまり、自分以外の誰かを敬う気持ち−それが合掌であり、礼拝(低頭)なのです。 手を合…

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三門をまたがせる理由

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【概要】無駄に思える行動こそ、気持ちを切り替えてくれる。 ■ 大変な引っ越し 引っ越しをしております。そして、ネットの環境が整っておらず、記事の更新がいっぱいいっぱいという有様。 更新が滞り、すみませんです。 本当に色々な物がたまったもので、物を積める、運ぶ、整える作業が大変。 …

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「幸せ」なんて言葉はいらない?

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【概要】「幸せ」という言葉は人が作ったもの。人によって定義も違えば、結局は誰かと比べることで得られる感情。

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