母は娘との出会いに想いを馳せる。(父も)

アイデアフレーズ

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母親は父親より、一歩も二歩もリードしている。
もうすでにお腹にいる時から「母」だもんな。

生まれてきてくれるその前からお腹に抱きかかえ「どんな子なんだろう」って想いを馳せている。

そんな母親にはかなわないが、娘と一緒に過ごすうちに、徐々に「父」にしてもらい、寝顔を眺めながらやっと、想いを馳せられるようになっていく。

小学生になったら宿題毎日できなくて、喧嘩するんやろか。
中学生になったら「お父さんのパンツと一緒に洗わないで」なんて言われたりして。
高校生になったら「話しかけないでくれる」言葉も交わせない時期があって・・・

この先、色々な娘に出会えることを楽しみにしつつも、なぜか恐怖を感じてしまう一父親の高瀬でしたとさ。

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