仕事がうまくいっていないサイン、からの復活

日常ホイホイ(雑記)

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仕事がうまくいってない

■ 仕事がうまくいってないときのサイン

面白いぐらいブログの更新ができない。
心根の弱い管理人さん(34歳二児の父)は、それを仕事のせいにしておるのだけれども、それだけじゃない気がする。

そんなときに出会った文章がこれ。

【引用】会社に勤めている人の場合、78%の力を出すのは、新人さんのときだけでいいんです。新しい職場に慣れるまでは、全力で取り組まなきゃならないんです。慣れてきたら22%の労力で働いて、78%は自分の楽しみに使うんです。

そうすると、なぜか、仕事でもなんでもうまくいきます。

【出典】マキノ出版『世界一ものスゴい成功法則』P158-159 著:斎藤一人

よくよく考えると、仕事がうまくいってない→時間がなくなる→心の余裕がなくなる→ブログが書けない、という流れ。

「ブログが書けていない」

これは仕事がうまくいってない、回ってないことのサインやね。

■ 仕事をうまく回すために

「結局仕事のせいかよ」

と言われるとそうでもない。仕事に向かっている自分の姿勢のせいだからね、これ。

78%の力出せたら「全力」。そんなところに100も力を入れていくから体をこわし、心をこわしていく。
結局仕事に精を出しているのに、仕事をがんばれなくなる。ブログを書く心の余裕もない。

変な話だが、どうせ仕事に全力を出すなら、78%の力で終わらせることに全力をつくした方がいい。

骨の髄まで雇われ人なので、目指すところは22%の力で仕事にのぞめる自分。
やらない仕事を決めたり、効率的に終わらせるようにしたりして時間を作る、余力を残す。残りの余力は趣味や家族の時間に全振り。

「100%の力で仕事をして潰れていく自分」より、「22%の力で仕事をしながら余裕を持った自分」の方が職場にも家族にも求められている気がする。

そして自分にも。

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