ブログの誹謗中傷に打ちひしがれていた自分に教えたいたった一つのこと

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誹謗中傷が一流の証

誹謗中傷に弱いんですよ、高瀬は。
ブログの更新は止まり、ドメイン代を払い忘れ閉鎖…になるところでした。

それをものともしないイケダハヤトさんはすごいなぁと。
炎上を力にできる人、尊敬。

罵詈雑言を気にもせず、むしろ喧嘩を売り買いしてるんじゃないかというような偏見の目で高瀬はイケダハヤトさんを見ています。
そんな状態ではありますが、さらにさらにイケダハヤトさんの言葉にビックリしたものがあります。

【引用】これは意外な響きを持つかもしれませんが、ぼくの考えでは、まず第一に、ブログを書くのは「自分を癒すため」です。「苦しみを減らしていくため」といってもいいでしょう。

【出典】『2980円の「ブログ運営の教科書」』著:イケダハヤト

な、なんで癒されんの??
アクセスが増えれば増えるほど罵られ、誹謗中傷の数も増えるのに…癒されるの!?

気になるその理由は『ブログ運営の教科書』を読んでもらうとして、ちょっとでもイケダハヤトさんの強さみたいなのを知りたいなと手に取ったのが、『「おまえはバカだ」と言われても、へっちゃらな人間になる方法を教えます。|イケハヤ仕事塾』。

あぁ…
ブログの誹謗中傷に打ちひしがれ、更新をストップさせていた自分に教えてあげたいです。

■ ブログの誹謗中傷に打ちひしがれていた自分に教えたいたった一つのこと

【引用】あなたが何かを成し遂げる。
すると、バカだと言われる。

逆にいえば、
あなたが誰からもバカだと言われない。
ということは、あなたは何も成し遂げていない。

(中略)

みなさんが誰かから罵られたとき、「わたしは、誹謗中傷されるほどの存在になることができたんだ」と、むしろ感動することを意識してください。実際、それは感動すべきことなんです。

【出典】『「おまえはバカだ」と言われても、へっちゃらな人間になる方法を教えます。|イケハヤ仕事塾』著:イケダハヤト

もうね、誹謗中傷にうちひしがれて書くのをやめている自分に、「それは一流の書き手に一歩踏み込んだってことなんやで」って、その一点を教えてあげたい。

そういえば一流っちゃぁ誹謗中傷どころか逆境というもの全般に対して、折れるどころか向かっていくようなところあります。偏見か、これも。

なんていうか「向かい風があるからこそ飛行機は飛ぶんやんけ。向かい風上等!これで俺は飛んでいけるわ!」的な感じこそ一流ですね。

誹謗中傷を受ける=一流の仲間入り

思えば2chで名指しでdisられたのも、一流入りしたからだったんだなぁ。
教えたい。本当に教えたい。

そうそう、最後にイケダハヤトさんがとってもあたたかく感じた部分を紹介して、この記事を閉じたいと思います。

■ イケダハヤトさんって、あたたかいよ?

【引用】罵詈雑言に心が折れそうなときに使える、もっともっとシンプルな処方箋は、「誰かに笑い飛ばしてもらう」ことです。(中略)

そういう友だちがいないのなら(ぼくもいません)、ぼくのツイッターまでメッセージください。笑い飛ばしてあげますから。なんなら一緒に燃えましょうかw

【出典】『「おまえはバカだ」と言われても、へっちゃらな人間になる方法を教えます。|イケハヤ仕事塾』著:イケダハヤト

「なんなら一緒に燃えましょうか?」

あたたかい、どころか、熱い。

あなたによきことが雪崩のごとく起きますように!しーゆー♪

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