年賀状の返事をさっさと出すための故事

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書きましたか?
高瀬はもともと年賀状を出さないと決めていたのですが、決心弱く、社会の風習にあおられ、最近では遅れながらも書くようになってしまいましてそうろう。

年賀状の返事、書きましたか。

え?書いてない?
そんなあなたに、こんな故事のご紹介。

■ 年賀状の返事をさっさと出すための故事

【故事】巧遅は拙速に如かず

できあがりがよくても遅くなるより、下手な出来栄えでも早い方がいい

こだわるとダメですね。

「なんていっても一年に一回、年賀状ぐらいはきれいに書きたい。」

こうやって考え二の足、三の足を踏みますともう書けません。
書いてくれた相手にあって、

「年賀状、ありがとう!今、絶賛制作中やから!」
「え?いいよいいよ。」
「いやいや、絶賛…」

なんて言い訳しちゃう始末です。ま、高瀬なんですけど。

もうなんなら、メールやラインのサービスを使った電子年賀でもいい。
言い訳も出来栄えも、どうせ下手なんだから、さっさとやるのが心にも相手にもやさしいね。うん。

高瀬は事前の年賀状も、お返事年賀も遅れました…。
この場をお借りして、ごめんなさい。

ちなみに、

■ ブログをさっさと書く名言

おかげさまで更新頻度が上がっているという名言をご紹介します。

【引用】ブログは「自分自身の今」を切り取るメディアだ、と理解してください。満足できるものが書けなくても、それを出してしまいましょう。

なぜなら、それが今のあなたのレベルだからです。書き続けることで、徐々に自信を持てるようになっていきます。だから、まずは「公開」ボタンを押しましょう。話はそれからです。

【出典】『2980円の「ブログ運営の教科書」』著:イケダハヤト

身だしなみ気にしすぎて、外出のハードルが上がりまくっている人います。
その点、高瀬はパジャマでも外出てしまうので、「今の自分をさらけだしまくってるなぁ」と感心します。

ただ、どんな人にも「見栄はるジャンル」があって、高瀬の場合、みなさんにお届けしているアイデアホイホイなわけでございます。

このイケダハヤトさんに「You やっちゃいなよ!」的な名言?名フレーズに背中蹴落とされ、変に高くしてもたハードルごと崖に落ちることができている高瀬でございます。

ブログをさっさと書く名言

「たかせ、行きます!…あ、ガンダム乗ってなかった!あぁれぇぇぇ〜!」

それではあなたに良きことが雪崩のごとく起きますように。しーゆー。


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