アイデアホイホイに学ぶ「悪文の書き方」

惹きつける記事の書き方


悪文の書き方

■ 物事をマスターする鉄則

【引用】「自分らは何かを始めるとき、いきなり自己流でやろうとするやろ。せやからうまいこといかへんねん。まず大事なんは、本でもインターネットでも何でも使て『うまくいっている人のやり方を調べる』ちゅうことや。

【出典】飛鳥新社『夢をかなえるゾウ3』P89 著:水野敬也

うまくいっている人のやり方を「ホイホイマネる」。
これが物事をマスターする鉄則で、高瀬の得意分野でございました。

が、アイデアホイホイの場合、何かしら自分の書き方というものが確立されていたので、今更マネるっていってもなぁ…なんて思っていたり、マネる相手をみつけても、

「あなただからできるんでしょ」

みたいに思っていたりで、この「ホイホイマネて、さっさと成長する」部分がおろそかになっておりました。

反省の二文字です。

で、誰をホイホイマネよかなぁ…と2秒考えて思いついた人がイケハヤさんこと「イケダハヤト」さんです。

2秒で思いつくということは直感か、もともとどこかに憧れや嫉妬を感じていたんでしょうね。

そしてブログを読みにいったら、ラッキー♪イケハヤさん自身がすでに高瀬のためにマネる材料を用意してくれてるじゃないですか。

そして高瀬は殴られました。

■ アイデアホイホイに学ぶ「悪文の書き方」

上でアイデアホイホイは「書き方を確立した」みたいなことを書いていますが、その確立した書き方に問題があったのですね。

高瀬を思いっきり殴ったバットは以下でございます。

【引用】何より「かもしれません」「〜よれば」「そうです」「気がします」「ではないでしょうか」などなど、逃げ腰っぷりがひどい。

この記事は、自分の意見を述べているようで、すべて逃げているんですよ。「私は”かもしれない”と書いているじゃないか」「これは第三者の発言を引用しただけだ」という言い訳ができてしまうんです。

何か自分の意見を言いたいときに、第三者の著書の引用で意見を構成し、あまつさえ「かもしれません」という逃げを打つのは、卑怯と言わざるをえません。

みなさんもぜひ「語尾」に気をつけてください。慣れないうちは、逃げてしまいますから。

【出典】『2980円の「ブログ運営の教科書」』著:イケダハヤト

この記事もそうですけど、引用が骨になってしまっているんですよね、高瀬の書く物は。
一番いいたいことを他の人に言ってもらって、高瀬は「そう思う」というスタンス。
さらに言うと、しっかり「かもしれません」の逃げ道を準備。

「アイデアホイホイ」高瀬に学ぶ「悪文の書き方」それは、

自分の意見を人に言わせて、『かもしれない』という逃げを打って書く」です。THE卑怯。

どうも自信がもてないなぁと思っていたのですよ。
そしたら自分を信じるどころか、記事の中に自分がいなかったなんて…ものすごく盲点。

もうそれに気づいたとき、なんていうかホラー臭すら感じた。
あぁぁあぁヤダヤダ。そして恥ずかしい。

もう恥ずかしいから、『逃げ恥』の最終回でも見て、また新しい記事書き書き修行します。

アイデアホイホイもやっと成長できる気がする。
やっと0地点にたてました。
いい新年のスタートだ。

2980円の「ブログ運営の教科書」』おすすめです。
noteにアカウント作ってでも読んでください。
カルチャーショック受けますから。

ここまでおつきあいいただき、ありがとうございました。
あなたに良きことが雪崩のごとくおきますよう。


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