誰かの真似に疲れたら、この名言

アイデアスクラップ

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誰かの真似に疲れたら

アイデアスクラップのお時間がやってまいりました。
今回のアイデアスクラップは誰かの真似にお疲れのあなたにお届けする名言です。

■ アイデアスクラップ

【引用】誰かの真似をするくらいなら、
一番素晴らしい自分でいればいい。
ージュディ・ガーランドー

【出典】キングベアー出版『7つの習慣ティーンズ【リニューアル版】』著:ショーン・コヴィー

■ 

「こういうとき、坂本龍馬やったらどう考えるやろ」

ってカッコいい思考をしてたら、

「坂本龍馬って、そもそもどんな人やっけ?」

って、googleで調べ、『竜馬がゆく』をAmazonで購入しそうになっていました。
思考がそれるにもほどがあります。

そこまでいかずとも、

「先輩やったらどうやるかなぁ」

なんて自分の尊敬するモデルを元にして考えることがよくあります。
楽しいですよね。

思考の真似だけじゃなく、仕草、格好、口調の真似をして、

「なんか近づけた気がする!」

よくやってます、高瀬は。

学ぶの基本が「マネぶ」なので大切なのですが、疲れるときってあります。
特に、

「表面真似ても、何も近づけてない…」

みたいな、理想との差を感じるときね。ズーンってくる。

さらに高瀬は全身「真似」で形成してきたもんですから、「自分って何?何もないやん!!」みたいな落ち方に入ったりしてね。

そんなときこの名言、助けてくれました。

〈誰かの真似をするくらいなら、
一番素晴らしい自分でいればいい。
ージュディ・ガーランドー〉

自分のできることを精一杯やって、あなたの中で一番のあなたになればいいのよ!って言ってもらっているようでね。

さらに、どうあっても今の自分は、生きてきた中で一番経験豊かな自分やないですか。
経験という尺度でも一番素晴らしい自分が、今あきらめずに生きているんだから、

「すごいよ、自分」

って。
真似しなくても、あの人になれなくても、違う、ならなくても、あなたとしてあなたは素晴らしい!

そんなことをジュディさんに言われている気がします。

ちなみにジュディ・ガーランドさんは、16歳のときに演じた『オズの魔法使い』ドロシー役でアカデミー特別賞を受賞した、アメリカのミュージカル女優さんです♪

誰かを演じる人のこの言葉ってのも深いですな。

■ いつものカテゴリー説明

(一見さん以外は読まないでください)

このカテゴリー「アイデアスクラップ」は書籍を紹介がてらお役立ちフレーズをクリップしていきます。

「役立ちアイデアスクラップ」×「役立たない高瀬記事」のコラボレーションなカテゴリーですな。

こんなコレボラーション記事を書く高瀬のTwitterはこちらっ→アイデアホイホイ(@ideahoihoi)
フォローされるの泣いて喜びます。(お礼ツイート、しちゃうけどいい?)

このブログは読んでくれたあなたの時間と、書籍の紹介料で運営されております。
ここまでおつき合いいただき、ありがとうございました。

ではでは!

(あ、お父さん、誕生日おめでとう!)

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