教員の仕事をゲーム化すべき3つの理由

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ゲーム化

今回は『営業のゲーム化で業績を上げる』の「営業をゲーム化すべき4つの理由」から、先生の仕事もゲーム化すると楽しいだろうなぁと思えたのでご紹介。

いや、これは学校の先生でなくとも応用できるのだと思う。

■ 教員の仕事をゲーム化すべき理由1

【引用】自分の思うように動いてくれない顧客を相手にしなければならない。
→難しいゲームをクリアする喜びを味わえる。簡単では飽きる。

【出典】実務教育出版『営業のゲーム化で業績を上げる』P27 著:長尾一洋・清永健一

顧客もそうですが、学校の現場でも自分の思うように動いてくれないのが子どもたちです。

ちなみに先生の顧客は子どもではなく、国、ですけど。
ま、その話はおいておいて、ホントに思うように動いてくれません。

「この子が算数できるようにするにはどうしたらええねん!」

まさに難しいゲームですよね。

「あっ!」

子どものこんな声が聞けたら、どれだけ嬉しいか。このクリアする喜びを味わえるのが、先生という仕事な気がします。

■ 教員の仕事をゲーム化すべき理由2

【引用】社外に出たら単独行動で、仕事の進め方を自分で決めなければならない。
→ゲームをクリアする方法を自分で決められる。

【出典】実務教育出版『営業のゲーム化で業績を上げる』P27 著:長尾一洋・清永健一

小学校の先生なら、担任するクラスに行けば単独行動です。
学級経営から何から、仕事の進め方は自分で決めないといけません。
決めないといけない…決めることができる!です。

中学校の先生でも、担当する教科、その授業の進め方は自分で決められます。

全部が全部指図どおり、相談しないといけない、となると、

「これって、自分でなくてもいいよね」

となりますが、様々な場面で工夫できるのが教員、先生のお仕事♪
これはゲームの楽しさです。

■ 教員の仕事をゲーム化すべき理由3

【引用】常に新規開拓、新商材提案などの新しい取り組みをおこなわなければならない。
→次々に新しいゲームがしたい。新バージョンが楽しみ。

【出典】実務教育出版『営業のゲーム化で業績を上げる』P27 著:長尾一洋・清永健一

算数だけでも、長さ、筆算、九九、重さ…様々な新商材があるのに、その一つ一つを教材研究すれば、毎回が新バージョンです。
さらに教科もたっくさん。

「このバージョンは、この子たちに通用するのかな?」

毎日毎時間、授業のたび新バージョン。
ものすごいゲームですよね。

教員の仕事をゲームにすれば、先生は毎日楽しいはず。
高瀬は…先生という仕事を…楽しみたいのです。

どうにも甘ちゃんなので、すぐ苦しい苦しい言っちゃうのですね。
大したことなくても。

どんな仕事だって苦しいことがある。
でも、どんな仕事も楽しむ工夫があるはず。

そんな工夫を見つけたいものですね。

ではでは!

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