圧倒的な差で落ち込むなら、チリ山理論でGO!

謙虚思考

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圧倒的な差を見せられて

きっと高瀬は上の人にマークされているのだと思う。
というのも、仕事で組む人組む人すんごい人だからだ。

「こいつと組めるのは、この人しかいない」

そんな感じ。

「お前はよう学べよ」

有り難いことです。

■ 圧倒的な山を前にして

以前ですが、すごい運がいいことに、組んでいただいている主任先生の授業をビデオで撮らせてもらいました。
ついでに同じ授業場面で自分のも撮って見返したのです。

ぜんぜん違う。

問いかけが、板書が、子どもの様子が。

歴然とした違いを見せつけられたとき、どうしようもなく感じて、

「俺はダメだ」

となるのが高瀬の悪いクセ。

あなたはこうなるときがありますか?
圧倒的な山を前にして、登る気が失せたこと。

■ チリ山理論

こういうときはチリ山理論です。

「ちりも積もれば山となる」

よくよく考えると、できることをやればいいのだし、もしかしたら、ここまでたまった差は大きくとも、日々、毎時間、毎分で考えれば微差かもしれない。

というか、そこまで分解できれば微差に違いないんです。

微差なら真似できそうじゃないですか?

その微差をさっさと真似して積み上げていく。
そうすれば周りの偉大な人に近づける。

「どこから始めたらいいの?」

山のてっぺんみたいなところから手を振ってくれている人ってなかなか見えませんけど、どんな道でも一歩一歩進んでいけば、頂上は一つですからね。

やはり、できることをやればいいのだと思います。

自分へのエールでした。

ではでは!

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