TBSドラマ『流星ワゴン』第3話の名言紹介

アイデアフレーズ


流星ワゴン名言

流星ワゴンの登場人物で、橋本健太くんは2年生のときに亡くなった幽霊。
忠さんこと、永田忠雄さんは病院のベッドで今にも死にそうなおじいさんの生き霊です。

「幽霊は死んだときから時間がとまっている…」

だからそれ以上成長することもない…。
死ぬときにできていなかった鉄棒も、死んでからいくら練習しても…

でも、そうと知ってか知らないのか、健太くんは

「逆上がりができるようになりたい!」

そう願い、忠さんと特訓します。

でも、やはり成長がとまってしまった体では成功できないのか、何度やっても何度やっても、何度も何度も地を蹴っても、鉄棒を回ることはできません。

あきらめようとした健太に、忠さんはこんな言葉で、目に涙を浮かべながら本気で喝を入れます。

■ 流星ワゴン、忠さんの名言

【引用】おまえはのう 
まだ心の中で、
どっかでできんという心を捨てずにおるわかるか
わかるか
『生きているときにできんかったもんは死んでからもできん』と
どっかで思っとるんじゃ、お前は、わかるか
甘えるな
幽霊じゃからできん 生きとるからできん 関係ないで
お前は確かに幽霊じゃ ワシも幽霊みたいなもんじゃ
けどな、関係ないで
世の中にはのう
何かをやるヤツと 何かをやらないヤツと2種類しかおらんのじゃ
お前はどっちじゃ やるんかやらんのか
やるだろうが それをやるためにはどうすればいいんじゃ
できるまでやればいいんじゃ わかるか
できるまでやるにはどうするんじゃ
やれるという強い心を持つんじゃ、強い心を
不可能を可能にせい 健太

まず、心の中に奇跡をおこせ

わかったか健太
できるか
おっちゃんも命がけで応援するけんやってみるか
やってみぃ!いけ!健太!!

【出典】『流星ワゴン~第3話』永田忠雄(香川照之)のセリフ

高瀬はこういうことが言えません。
それはきっと、2種類で分けたときに、「何かをやらない」側だからだと思うのです。

そして、本気で相手に向き合っていない。
ことなかれ主義というヤツです。

だから、教育者として本気で怒れる、殴れる、喝を入れられる忠さんをうらやましく思ったんだな。

でも、奇跡をおこせるかもしれない。

まず心の中に奇跡をおこせ

紹介したくなっちゃうシーンでした。
熱い、忠さん。

ではではでは!


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