待ち受けを子どもの写真にする358の理由

アイデアホイホイについて


Photo:children's day By:M@rg
Photo:children’s day By M@rg

Q:なんで待ち受け、子どもの写真なん?
A:理由は358あって…

娘・息子がいるのです。子ども、計二人。
その二人が映る会心の写真が撮れました。
(上の写真はイメージです)

撮れました、といっても、撮ったのは奥さんです。

もともと携帯の待ち受けは子どもの写真と決めているので、その写真にしました。

■ 携帯の待ち受け画面を子どもの写真にする理由1

携帯の待ち受け画面を子どもの写真にするのは、姑息な理由があるからです。

一つ目は、子どもが携帯を見たときのための対策。

3歳と1歳の二人だから、今はそうでもないですけど、完全に物心がついたときに、父親の携帯を見たとします。

そのとき、自分たちの写真がそこに映っていると、多少なりとも何か思うところがあるのではないかなぁ…なんて。

普段厳しくてそんなそぶりを見せない父親が、こっそり自分の写真を大事にしてくれたりしていたら、ちょっと照れますもん、僕なら。

■ 携帯の待ち受けを子どもの写真にする理由2

二つ目は、撮ったのがこの子たちの母親である、ということです。

写真というのは、撮られる人と撮る人の関係によって大きく変わると思うのですね。
会心のできである写真に映る二人の表情は、どう考えても僕の嫁様にしか引き出せないものだと感じるのです。

それが、なんというか嬉しくて。(ま、くやしいけど…)

その写真が醸し出す、母と子どもたちとの絆が嬉しい。(ま、そこに僕はいないのですけど…)

■ 携帯の待ち受けを子どもの写真にする理由3

三つ目は、その写真を超える表情を子どもにさせたくなる、ということです。

話は変わりますが、ブログを書くのは、「ブログを書くからこそ、読むし、学ぶし、経験しにいってる」という側面があります。

ブログを書きたいからこそ、「いっちょやってみっか」と新しい世界に飛び込む。ネタづくりのため、ですね。

本末転倒を絵に描いたようですが、その写真を超えるものを撮りたいがために、子どもたちに面白い経験をさせたくなるんですよ。
いい思い出を一緒に作りたくなるんです。

結果、写真より素敵な宝物がどんどんどんどんあふれていきます。

だから、携帯電話の待ち受けは会心のできの子どもの写真にしています。

■ 携帯の待ち受けを子どもの写真にする理由4~358

残りの理由ですが、紙面の関係上割愛させていただくことにします。

え?スクロールすればいい?
え??容量余裕だろうって?
え???もっと読みたかったのに??

「アンコール!アンコール!!」

ありがとうございますっ…でも、またの機会に、ではでは。


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“待ち受けを子どもの写真にする358の理由” への2件のフィードバック

  1. MSLABO より:

    こんにちは、MSLABOです。私は携帯の待ち受け画面を「子供の写真」にしたことは無いのですが、なるほど!と思いました。子供の写真とは関係ありませんが、記事の中で「「ブログを書くからこそ、読むし、学ぶし、経験しにいってる」という側面がある」点については、私も実感しています。誰かに読んでもらいたい、面白いとか役に立ったと言ってもらいたい、だから本を読んだり、いろんな事を経験する と自分の行動や気持ちが前向きになります。待ち受け画面でも同じ効果があるんですね。「もっと、良い笑顔を撮りたい」と、子供達を楽しませる素敵なパパが目に浮かびます。素敵な写真と、それ以上に素敵な思い出ができるといいですね。あなたによきことが雪崩のごとく起きますように。

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