先生の話に必要なもの?

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先生の話が面白くない

先生「…ということなのよ。」
生徒「はぁ(…まぁ、そりゃそうやけど)」

Q:なぜ先生の話はおもしろくないんですか?
A:ごめんなさい。きっとマジメすぎるからです。

数学の授業をしたと思えば、学活で話をしたり、部活の終わりでまとめの話をしたりします。
どうも、僕の話は「おもしろくない」らしい。

これ、決定的に取り残されるパターンみたいです。仕事人としてね。

いや、「そんなんじゃ必殺仕事人にはなれないよ」とかいう意味じゃなくて、ひらたくいえば「仕事で成功できない」タイプの人間らしい。

マジメすぎるんです、よく言えば。

■ マジメ・一生懸命=仕事で成功?

「マジメに一生懸命やればいいんだよ!」

確かにマジメ、一生懸命という資質は仕事に必要なことかもしれませんが、そればっかりで成功できるわけでもないみたい。

【引用】マジメで一生懸命やっていれば、仕事が成功するかといえば、実はそうではありません。なぜなら仕事で成功するには「人から、応援される」「人から、絶対的に愛される」という要素がなければ難しいのです。

【出典】サンマーク出版『人とお金』P58 著:斎藤一人

このブログもそうなんですけど、正論、道徳的、マジメすぎる記事になっちゃうと、おもしろくもなんともなくなり読んでもらえません。応援されない。…

ほら、僕って記事にもマジメがにじみ出てるじゃないですか♪だからなかなか読まれないし、読んでもらっても

「はいはい、そうだね。んで?」

ってなっちゃう。
応援されなければ成功できない、そりゃそうですよ。

マジメ、一生懸命だけじゃいけないんだな。
「いいこと」だけ書いててもダメなんですね。

んじゃ、何が必要なんでしょう?

■ 成功に必要なのは、おもしろさ

【引用】仕事を成功させようと思ったら、「お金」ではなくて、「知恵」を出さなくてはいけません。この「知恵」にも、ちょっぴり「ひねり」が必要です。
愛とユーモアをこめた「知恵」を使うことです。(中略)

学校の先生や教官など、人に何かを教えたり、指導する立場の人でも、「いいことを教える」だけではダメなのです。
「いいことを、おもしろく教える」
これができることが、これからの時代で成功するコツなのです。

【出典】サンマーク出版『人とお金』P58,60 著:斎藤一人

先生の話も、このブログも、相手の記憶に粘り着かなければ意味がないのですね。

「はいはい、そうですね」

いいこと言っていても、それで終わってしまえば相手にとって何のいいことにもならないんだな。

アホなことでも、なんでもいいから、ちょっぴりユーモアを加え、「聴いてみたく」する。それこそ相手への愛かもしません。
はやく(おもしろい話ができる)人間になりた~い。妖怪人間♪

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“先生の話に必要なもの?” への2件のフィードバック

  1. MSLABO より:

    こんにちは、MSLABOです。ユーモア・・・憧れる能力ですね。僕には全然欠けている能力です。職場でも学校のクラスメートでも、ユーモアがあって笑いを取れる人は、いつもみんなの人気者。とっても羨ましい限りです。私も、いいことを言っていても「どうにも、話がつまらない。固い」感じになっちゃいます。ユーモアは、ただおかしいだけじゃなくて、現実の矛盾や真実の一面を鋭くおかしく指摘し、言われた側の記憶にも残りますよね。『ユーモアの源泉は歓びにあるのではなく、悲しみにある。天国にはユーモアはない。』とは、有名な小説家マーク・トウェインの言葉だそうです。人生の辛さや悲しみを知っている人、社会の矛盾を味わったことがある人、それでも前を向いて明るく生きられる人こそ、最高のユーモアリストかもしれません。あ、1つ思いついた。「生徒:先生、僕、勉強が全然おもしろくないんです。もう学校が嫌で嫌で・・・どうしたらいいでしょうか?」。「先生:おう、奇遇だな、俺と一緒じゃないか。お陰で俺は今でも勉強から離れられないけどな。」
    うーん・・・30点・・・(笑)。お互いユーモアが言える大人になりましょう。あなたによきことが雪崩のごとく起きますように。

    • 高瀬賢一 より:

      あ!それ次使わせてもらいます!!
      「おたがいよく学校きたよ…一日いっしょにファイトやな」
      デラつかいます!

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