チャンスが舞い込んでくる四字熟語

斎藤一人さんのアイデアでブログ


チャンスが舞い込んでくる四字熟語

「俺が有名になったからって、
そんなやさしくされても、ねぇ?」

【概要】チャンスを運んでくれるのは人。だから一期一会…ではなく…

■ チャンスを運んでくれるのは

【引用】チャンスって人が運んできてくれるんだよ。

【出典】PHP研究所『斎藤一人の人を動かす』P177 著:永松茂久

よくよく考えるとそうですよね。

頼りにしてくれるのも人。
頼みごとをしてくれるのも人。
お金を払ってくれるのも人。
相談してくれるのも人。
書いた物を読んでくれるのも人。

チャンスをくれるのは、人です

でも、ここで陥りがちのワナが、人は人でも権力者だけが「自分にチャンスをくれる」と思ってしまうこと。

偉い人や成功している人、社長やテレビに出てるような有名人…そういう人は特に自分にチャンスをくれるような気がします。

そういう人ばっかり大事にしてたら、なんていうか、ヤな奴です。

「大事にするな!」

というわけではなくて、、、
そうそう、こんな四字熟語を斎藤一人さんが教えてくれているので、紹介させてください。

■ チャンスが舞い込んでくる四字熟語

【引用】自分のところに来てくれた人を一生懸命大事にして、相手の重要感を上げることに集中しな。そうすればおまえの魅力がどんどん上がって、勝手に協力者が出てくるんだよ(中略)

いいかい、一期一会じゃなくて、一会全力だぞ。どれだけの人を大切にしてきたかがその人の人生の価値になるんだよ。

【出典】PHP研究所『斎藤一人の人を動かす』P177 著:永松茂久

偉い人、権力者、成功者、こういう人たちが、ただでそうなれたわけなんてないと思うのですね。
つまり、ただ者じゃありません。

「あぁ、俺に媚び売ってるな」

見抜けないわけない。僕のなんかバレバレだろうなぁ。

ただ者じゃない人ばかりではなく、今、目の前に来てくれている人を大切にするのが素敵です。

一期一会じゃなく、一会全力。

チャンスが舞い込んでくる四字熟語とは「一会全力」です。

さて、僕はあなたに全力の記事が書けているのだろうか。

お越しいただき、ありがとうございました。
あなたによきことが雪崩のごとくおきますように。

photo by: dhilung

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“チャンスが舞い込んでくる四字熟語” への2件のフィードバック

  1. MSLABO より:

    こんにちは、MSLABOです。「一期一会」とは茶道の言葉で「二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい」という意味だそうです。今日元気で会えた人でも明日は死に別れるかもしれませんからね。「人間のルール:入江 光海:アスカ」によれば、人と人の出会いは偶然(奇跡)の産物だと言います。例えば同じ会社の隣の席の同僚。年も経歴も(もしかしたら性別も)違う彼(彼女)と、たまたま同じ会社の同じ部署になる確率は、凄い確率になるというのです。中小企業庁によれば2013年時点で日本には430万の会社があるそうです。単純に考えて430万分の1でしか同じ会社には入りませんw。しかも入社人数が何十人もいても、その内の数人しか自分の部署には配属されず、それが隣の席になるのは、かなり奇跡的です。ブログやWEBの世界もいっしょです。日本のドメイン数は2014年時点で約136万、また総務省の資料によればホームページの数は2004年時点で約8590万と言われています。そんな中から「アイデアホイホイ」にたどり着く・・・なんか凄くないですか?w。このように考えると、町ですれ違う赤の他人でさえ、出会うのは偶然の産物、凄い確率のなせる技と言えそうです。そのような他人に「一会全力」で対応する事は大切な考え方ですね。僕はヘタレですので会う人みんなに良い顔はできませんが、せめて全力で対応したいと思いました。あ、これ、僕もブログネタにしようっとw。あなたによきことが雪崩のごとく起きますように。

    • 高瀬賢一 より:

      してください、してください♪
      ネタになると本当に嬉しい!役に立てた気がします!

      いやぁ、本当にLABOさんがたどりついてくれた偶然に感謝です。
      ありがとうございますっ!!

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