一流のマラソンランナー。二流、三流のランナーの特徴。

禅的生活

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一流のランナーの特徴。

「よし、SIXまできた。あと10分の9!」

【概要】三流は「やっと」で走り、二流は「あと」で走る。一流は?

この話を聞いたとき、あぁ僕は『二流で生きてるな』と感じました。

特に仕事に関して二流…三流。

■ 二流、三流のマラソンランナーの特徴。

【引用】フルマラソンを走る時、三流のランナーは、「やっと5キロ……やっと10キロ……」とスタートからの距離を考えて走ります。二流のマラソンランナーは、「あと40キロ……あと35キロ……」とゴールまでの距離を考えて、走ります。

【出典】ダイヤモンド社『中谷彰宏名言集』P209 著:中谷彰宏

「よし、5時間仕事した!残り5時間!!…げぇ…」

三流だか二流だか分かりませんが、こと仕事に関しての僕は「やっと」で考えはじめ「あと」で考えを閉じます。
時間であったり、量であったりはその時々ですけど、

「やっと2クラス分の採点終わった…あと2クラス…」

こんなあんばいです。決して一流ではありません。

おっと、ところで一流のマラソンランナーにはどんな特徴があるのでしょうか?

■ 一流のマラソンランナーの特徴

【引用】一流のランナーは、スタートからの距離も、ゴールまでの距離も、意識しません。常に、5キロをマイペースで走ることだけを考えています。

【出典】ダイヤモンド社『中谷彰宏名言集』P209 著:中谷彰宏

今までどれくらいやったのか、あとどれくらいやらねばならないのか。

過去や未来にとらわれていては、心のこもった仕事ができているなんて到底いえません。…反省。

仕事だけでなく、生きている中で僕は三流と二流をいったりきたりしています。

「なんであのときあんなことしたんやろ」

「やっとここまできた」と過去を振り返る三流ランナー。

「あぁぁ、あれもしなあかん、これもしなあかん…憂鬱…」

「あとどれくらい」と未来を案じる二流ランナー。

少しでも一流ランナーのような時間を増やしていかないといけないのでしょうね。いや、その方が気持ちが軽くなるんだろうな。

過去の後悔、未来の不安を手放す…軽やかじゃないですか♪

今ここで走っていることにちゃんと気づいて、自分のペースで5キロを刻んでいきたいと思います。

長い文章、最後までおつきあいいただきありがとうございました。
あなたによきことが雪崩のごとくおきますように♪

【引用】仏陀によれば、人生とは、今この場にだけ、現在という瞬間だけに得られるものです。仏陀はこう語っています。「過去はすでに過ぎ去り、未来は未だ来ていません。あなたが生きるのはただ一瞬のみ、それが今というときなのです」と。

【出典】アスペクト『あなたに幸福が訪れる禅的生活のこころ』P57-58 著:ティク・ナット・ハン 訳:山岡万里子

photo by: ljcybergal
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