成功した起業家が無意識に実践している演習とは

自分ブランディング

[`evernote` not found]
LINEで送る

成功した起業家が行う演習

【概要】チャンスはいたるところにある、と思える演習。

20歳のときに知っておきたかったこと』という本でティナさんが教えてくれた演習です。

二人でやる演習なんですが、なんだかとっても面白そう。
一人でもやれると思うのでご紹介します。

■ 成功した起業家が無意識に実践している演習

【引用】まず自分の財布を取り出すように指示されます。つぎに、二人一組にして、互いに財布について質問してもらいます。(中略)

インタビューでは、各自がどんな使い方をしているのか、財布とは何なのかがあきらかになり、物足りない財布をうまく使うための変わった工夫までわかります。自分の財布に何の不満もない、という人はまずいません。つねに何かしら改善できる点があるものです。(中略)

インタビューが終わると、ペアの相手である「顧客」のために、新しい財布をデザインして作ってもらいます。材料は、紙やテープ、マーカー、はさみ、クリップなどのありふれたものです。

【出典】阪急コミュニケーションズ『20歳のときに知っておきたかったこと』P79-80 著:ティナ・シーリグ 訳:高遠裕子

面白そうでしょ?

僕の財布はフェリージのコロコロちゃんなんですが、

「不満なんてない!」

といえば嘘になります。たとえば札を折って入れないといけないので、お金の収納に時間がかかります。(ま、丁寧に折って入れる時間が落ち着くのだけど)。
さらには、3万円とかいう買い物のとき、一枚一枚広げて出すのが面倒です。(ま、一枚一枚丁寧に折って入れてるのが悪いのだけど)

これが解決したら嬉しすぎる。
買ってしまいます。(ま、結局はコロコロちゃんを愛してやまないのだけど)

■ チャンスはいたるところに

ところでです。
財布程度のものでこれほど改善点があるということは、部屋、家、道ばた、会社、地域、町、象、嫁にはいったいどれほどの改善点があるのでしょうか。

改善点とは、チャンスのことですよね。
誰かの不満や悩み、そこにはニーズがある♪
解決策を打ち出せるなら、それこそビジネスチャンスです。

【引用】じつを言えば、成功した起業家はみな、こうした演習を無意識に実践しているのです。どこかに改良できる点はないか、つねに目を凝らして見ています。家庭や職場、食料品店、飛行機の機内、海岸、病院、野球場……場所は問わず、チャンスを見つけようとしているのです。

【出典】阪急コミュニケーションズ『20歳のときに知っておきたかったこと』P82 著:ティナ・シーリグ 訳:高遠裕子

ブログにだってあるのだろうな。
このアイデアホイホイを自分で見ていて不満がないわけない。その改善点を、ちょいちょい改良していけばいいのでしょうね。
そしてその工夫を周りの人に教えてあげれば、これまた素敵。

「不満をいわない!」

がモットーですけど、不満屋さんはチャンスを掘り出す天才なのかもしれません。

さ、改善点を探すかな♪

今回も最後でおつきあいいただき、ありがとうございました。
不満というチャンスに恵まれんことを♪
あなたによきことが雪崩のごとくおきますように。

[`evernote` not found]
LINEで送る

« »