本当の意味で常勝する方法

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本当の意味で常勝する方法

勝利はいつでも手の中に

【概要】試合の結果勝利していても、自分に負けていればそれは敗退である。

「常勝なんてできるわけないやん」

そうですよね。常に勝つなんてことはなかなかできません。
ただ、それは「試合結果」という意味でです。

インチキのようですが、「勝利」というものを捉えなおせば常勝は可能みたい。

■ 本当の意味での勝利

【引用】自分にできる限りのことをしたと確信できるなら、決して失敗ではない。私はベストを尽くした。それが私にできるすべてだった。

あなたはこれから間違いを犯すだろうか?当然だろう。しかし、最善の努力をする限り、それは失敗ではない。

【出典】ディスカヴァー21『育てる技術』P81 著:ジョン・ウッデン スティーブ・ジェイミソン 訳:弓場隆

中谷彰宏さんの話だったと思うのですが、

<全力を出し切ってその結果負けたのだとしても、それは負けではない。なぜなら自分に勝てたのだから。
しかし、結果勝っていても余力を残していたのだとしたら、それは負けである。何より自分に負けているのだから。>

本当の意味での勝利とは、最善の努力をし、全力で、余力を残すことなく戦いきることなのでしょう。
つまり、自分に勝つ、ということ。

■ 本当の意味で常勝する方法

この本当の意味での勝利なら、常勝も可能そうではないですか?

結果としての勝ち負けは、自分でもどうしょうもないところがあります。
でも、

  • 最善の努力を尽くす
  • 全力で戦う
  • 余力を残さない

ということなら、自分の中でなんとかできそうです。
常勝も全く夢ではありません。

前回の記事「批判、賞賛の扱い方」と同じで、勝ち負けも同じなのかもしれません。
結果としての勝敗にこだわり惑わされていると、本来の自分の強さも出せない。

本当の意味で負けてしまうのは、こういうときなのでしょうか。

長い文章におつきあいいただき、ありがとうございました。
常敗している自分ですが、あなたが常勝できるようお祈りいたします。

あなたによきことが雪崩のごとくおきますように。

photo by: Hamed Saber
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