基礎練習をイヤがる子へ一言

子育てアイデア


基礎練習をイヤがる子へ一言

うを!あぶりだし!?

【概要】「基礎練イヤ。実践形式がいい!」なんて言う子には…

ま、自分もそうなんですけどね。

「早く本書きたい!たくさんの人に読まれたい!」

写し書きの基礎練習するより、読まれる場所へと記事をアップしまくっております。

と申しましても、基礎は大事ですよね。

「イヤ!基礎練なんてイヤ!」

そんなことを言う子や、僕のような人間にはこの一言。

■ 基礎練習をイヤがる子へ一言

【引用】「自分にこう言い聞かせるんだ。『準備をしておけば、やがてチャンスがやって来る。もしチャンスがやって来たときに準備ができていなかったら、次はなかなかチャンスがめぐって来ないかもしれない』と」

【出典】ディスカヴァー21『育てる技術』P56 著:ジョン・ウッデン スティーブ・ジェイミソン 訳:弓場隆

いきなりアクセスアップしてしまったとき、文章を書く準備が足りなかったら、アクセスしてくれるたっくさんの人に、

「面白くない」

と思われるのがオチです。

基礎的な練習…つまり準備が足りないまま実践練習に突入しても、

「あ、コイツ…軸が弱いな」

なんてさらけ出してしまうだけ。
チャンスがやってきたとき準備が終わっているからこそ、チャンスをつかめるのでしょうね。

チャンスが来てからの準備じゃ、ピンチです。

さ、楽しんで準備をしませんか。僕は、どんな基礎練をしようかなぁ。

長い文章、最後までおつきあいいただきありがとうございました。
準備の整ったあなたに、チャンスが雪崩のごとく訪れますように。

【引用】準備をする時間は、チャンスがめぐって来たあとではない。チャンスが来るずっと前にしっかり準備をしておくことだ。チャンスが来てから準備するのでは遅すぎる。

【出典】ディスカヴァー21『育てる技術』P56 著:ジョン・ウッデン スティーブ・ジェイミソン 訳:弓場隆

photo by: TEDxTrondheim

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