最高の教育法

子育てアイデア

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最高の教育法

「最高の教育を父にしてくれる子ら」

【概要】言葉でどんなに教えても、本棚にあるすべての書物を読ませても、若者にどうあるべきかを教えることはできない~とある詩~

「子どもいないから教育法なんて…ねぇ」

と思っていました。
でも、世の中に教える場面ってあふれていますよね。

部下、後輩、チームメイトやクラスメイト、弟や妹…。

その関係の中のリーダーならもちろん、そうでなくたって、場面場面でひっぱっていかなければならないときがあります。

そんなときどうしたらいいのか?

■ 最高の教育法

【引用】言葉でどんなに教えても、
本棚にあるすべての書物を読ませても、
若者にどうあるべきかを教えることはできない
教える者が身をもって示すことによってのみ、
それは可能になる

(中略)

手本を示すことは最高の教育法である。若者は、とやかく口を出す人物よりも手本を示してくれる人物を必要としている。

【出典】ディスカヴァー21『育てる技術』P28,29 著:ジョン・ウッデン スティーブ・ジェイミソン 訳:弓場隆

「道具は大切にな。手入れせな、一流になれんぞ!」

と、僕がグランドにズカズカ入っていって野球少年たちに語っても、

「は?何?このおっさん」

ですよね。警察呼ばれます。

グランドに入ってきた人が、手本を示してくれるような人ならどうでしょう。たとえばイチローとか。

「道具を大切に!」

目キラキラでうなずき、聞き惚れ、その子たちは一生大切にするのでしょうね、自分の道具を。

口で語る前に手本を示せ。耳痛し。

ちなみにこのたとえ話は、キム先生にきいた話でございます。

■ 最高の教育法「手本」をもっと効果的に

手本を示すのが最高の教育法。
その教育法をもっと効果的にするための理想は、

真似したくなるような人に自分がなる、ことです。

そう、子どもたちにとってのイチローになるってことです。

【引用】指導者の最も基本的な条件は、自分の指導下にある人たちの尊敬を得ることである。それには、みずからがまず彼らに敬意を示すことだ。

【出典】ディスカヴァー21『育てる技術』P24 著:ジョン・ウッデン スティーブ・ジェイミソン 訳:弓場隆

「イチローになんてなれるか!!」

イチローに自分がなる…究極の理想だな。
イチローにはなれないかもしれませんが、尊敬されるような人間になら、、、なれるかもしれない♪

ジョン・ウッデンさんがおっしゃっているように、相手に敬意を示すことならできる気がします。

敬意を示し、手本を示す。
手本になるような人間をめざしながら、手本を実践していく。

これが最高の教育法なのでしょうね。

あら、最高の教育法って、結局は自分を教育することじゃない♪
さ、自分を磨いていきましょ。

長い文章、最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。
あなたによきことが雪崩のごとく起きますように。

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