成功とは(プロ・コーチの教え)

子育てアイデア


【概要】それをしたなら、試合に負けても敗者ではない。それをしなかったなら、試合に勝っても勝者ではない~ジョン・ウッデン~

アイデアホイホイでも「成功とは」ということで色々紹介させていただいていますが、これまた素敵な成功の定義を教えていただきましたので、再び紹介させてください。

大学バスケットボールの選手とコーチ、その両方で殿堂入りを果たしているジョン・ウッデンさんの哲学です。

元祖プロ・コーチの「成功とは」

■ 成功とは

【引用】彼はまた、独自の成功の定義を選手たちに、そして他の人々にも教えてきた。それは「なれる最高の自分になるために最大限の努力を傾けたという確信から生まれる心の平和を得ること」である。

【出典】ディスカヴァー21『育てる技術』P12 著:ジョン・ウッデン スティーブ・ジェイミソン 訳:弓場隆

■ 成功とは、勝つことではない

成功とは…博打のように考えてしまうのですが、そうじゃないんですね。

勝ったら成功、負けたら失敗…
儲かったら成功、損したら失敗…
アクセスアップしたら成功、アクセスダウンなら失敗…

そんなもんじゃないみたい。

「自分が最高の自分になるために最大限努力できたよ!」
そう思えたら、それが成功…。

勝つ、優勝、儲け、達成、それは成功がもたらす副産物でしかないのですね。
その副産物だけに目がくらんでたな。

【引用】なれる最高の自分になるために質の高い努力をしていたかどうかである。選手たちには「それをしたなら、試合に負けても敗者ではない。それをしなかったなら、試合に勝っても勝者ではない」

【出典】ディスカヴァー21『育てる技術』P11 著:ジョン・ウッデン スティーブ・ジェイミソン 訳:弓場隆

副産物だけに目がいってしまえば、本当の成功を得られないかもしれません。

ジョン・ウッデンコーチ、ありがとうございました。

■ 「成功とは」編集後記

高瀬賢一

高瀬賢一


お久しぶりです。いかがお過ごしでしたか?
実に一ヶ月ぶりの更新。

ブログの成功もアクセスがアップすることでなくて、読んでくれる方に喜んでもらうため、最高の自分になる努力をしたか?それを確信できるかどうかなんでしょうね。

成功したかどうかは、自分にしか判らないことなのかもしれません。

あなたによきことが雪崩のごとくおきますように。


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“成功とは(プロ・コーチの教え)” への2件のフィードバック

  1. MSLABO より:

    こんにちは、MSLABOです。久しぶりの更新ですね、首を長くして待っていましたw。「自分が最高の自分になるために最大限努力できたよ!」と思えたら成功・・・なるほどです。「成功するまで」、「あきらめずに」、「最大限の努力を行う事」でこそ道は開かれるのかもしれませんね。こんな言葉があります。「成功をつくり上げる条件は数々ある。健康な体、活力、分別、熱中、そして才能である。しかしここに出さなかった条件のうち、それがなければ他の条件一切を束にしても、成功はおぼつかない条件が、ただ一つある。それは――「勤勉」だ!:デール・カーネギー」。勤勉=努力と理解してもいいかもしれません。地道な努力の積み重ね、その努力を精一杯やったと思える人は成功者だという事に気が付かせて頂きました。僕も努力を重ねたいと思います。あなたによきことが雪崩のごとく起きますように。(PS:私のブログへのリンクをして頂き、ありがとうございました。感謝感謝です。これからも、よろしくお願いします。)

    • 高瀬賢一 より:

      一歩一歩ですよね。
      読んでないですけど、ホリエモンの本のキャッチでしたっけ。「なにもない自分に小さなイチを足していく」
      すんごい好きです、この言葉♪

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