永遠にリハーサル症候群のあなたへ

すぐやる人のアイデア

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永遠にリハーサル症候群

「コンクールに一緒に出てよ」
「ムリよ!もっと練習しなきゃ!(といい続けて48ヶ月)」
「スコーンスコーンこいけ…」

【概要】もう準備はいいから、はじめよう。

■ 永遠にリハーサル症候群のあなたへ

挑戦的な題名ですが、この「あなた」とは何を隠そう僕のことです。

なんだかずっとリハーサルをしているんですよね。

ゲームではレベルが高くなるまでストーリーをすすめないし(戦いのリハーサルしまくり…そして飽きる)、

「自分の本当のやりたいことって何やろ」

それが見つかるまで日銭を稼いで暮らす(某コンビニで働いていました)…『俺はまだ本気出してないだけ』みたいな。

「100冊読んだら本を書こう!」とか、ランニングして体作ってからテニスしようとか…もう挙げだしたらキリがなくって。
もうこれ性癖なんでしょうね。

永遠にリハーサル症候群…本番こない。

永遠にリハーサルのあなたへ…というか僕へ、こんなメッセージ。

■ 永遠にリハーサル症候群の私へ

【引用】自分は誰なのか。何がしたいのか。それがわかるまで、モノを作るのを待っていたとしたら、僕は今でも創作なんてせずに、自分探しを続けていたかもしれない。僕の実体験から言うなら、モノを作り、仕事をしてこそ、自分を知ることができるんだ。

準備はもういい。すぐに創作を始めよう。

【出典】『クリエイティブの授業』P35 著:オースティン・クレオン 訳:千葉敏生

「すごい面白い文章が書けるようになったら書く」

なんて言っていたら、いつまでたっても書けませんよね。
書く力がなくても書こう、アイデアホイホイを。そんでいつか読まれるようになったらいいじゃないか。

テニスで負けるの嫌やけど、体作ってからなんて言ってたら相手してくれる友だちがいなくなってしまう。テニスやろう。そしたら勝手に体鍛えられるって。

「がっつり時間ができたら、新しい勉強はじめよ」なんて言ってたら、いつのまにか定年しちゃって、勉強したこと使える時間が減ってしまう。2分でも勉強して活用しよ。

永遠に準備…永遠に練習…永遠にリハーサルしてないで、本番はじめませんか。
ほんと、本番が一番の練習になりますから。

耳が痛いです。

おつきあいいただき、ありがとうございました。
あなたによきことが雪崩のごとく起きますように。

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