行動力を加速させる考え方シフトチェンジ

すぐやる人のアイデア


行動力を加速させる考え方シフトチェンジ

いつから僕は「できそうにもない」といって、
パズルをやらなくなったのだろう

【概要】「できるか、できないか」ではない。「やるか、やらないか」。

板垣恵介さんの『バキ』という漫画を読み続け、最終章にあたるのかな。『範馬刃牙』を読み終えました。

殴り合ってるシーンで暴力的ですけど、なんか心にスーっと染みたのでご紹介。

【引用】防御の一切を忘れろ
重心を前足拇指球へと集めろ
打ち込むことだけに集中しろ…
その他一切を濁りとしろ
己の全存在を乗せた”拳”は全てに勝る
通用するもしないもない
思う必要すらない
“強さ比べ”ってな
そういうもんだぜッッ

【出典】秋田書店『範馬刃牙37』P19-26 著:板垣恵介

なんか自分って防御ばっかりやなって。
保険ばっかりかけて生きている気がしまして。
なんかそれでハッとしたんですよね。

<通用するもしないもない>

通用するかしないかばっかり考えて、結局やろうとしない。
そんな自分です。

■ 行動力を加速させる考え方シフトチェンジ

「通用するかしないか」、「できるかできないか」の考え方からシフトチェンジしてみませんか。

「やるか、やらないか」いや、「やるか、やるか」の「とにかくやる」「やってみる」に。

【引用】できるかできないかが大事なのではなく、「できる」と思うことでやる気が出ることのほうがずっと大事。

【出典】サンマーク出版『「時間がない」から、なんでもできる!』P55 著:吉田穂波

根拠なく「できる」と思っちゃえば、やる気も起きますよね。
いやもっと突き抜けて、範馬勇次郎さんがいうように、<通用するもしないもない。思う必要すらない。>ですよ。

この領域までいっちゃえば、行動力に加速度がついてくるんじゃないでしょうか。

僕は本当に「やらない理由」「できない理由」ばっかり考えて、行動にうつさないことがどれだけ多いか。
その考えている時間に一歩でも進めれば、ぜんぜん違ったところにいけるのに。

「できるかできないか」の考え方から「とにかくやってみる」にシフトチェンジしたいと思います。

長い文章におつきあいいただき、ありがとうございました。
あなたによきことが雪崩のごとくおきますように。


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“行動力を加速させる考え方シフトチェンジ” への2件のフィードバック

  1. MSLABO より:

    こんにちは、MSLABOです。合気道で小柄な老人が、エイヤッと大きな男性を投げ飛ばしたりするシーン、見たことありますよね。合気道では、小柄な人が大きな体格の相手を押し込む際、「相手を押そう」と考えるのではなく「相手の向こうにある壁まで手を届かせるつもりで押す」と考えるのだそうです。相手で力が止まるのではなくて、力が相手を突き抜けていく感じ。バギの話と通じる物を感じませんか?。ここで限界だ、ここまでしか出来ないと壁を設け、やらない理由を考えたら、動く物も動かなくなる、できる物もできなくなる・・・。『僕は決して打率4割とは言わないんです。6割の失敗は許してやるって言うんです:イチロー選手』。打率4割ってものすごい事なんですが、それでも4割っていっちゃうと、そこに壁を作っちゃうんですね。そうではなく6割も失敗しているって方に着目し、まぁ許してやるから4割がんばれよって言うと、なんだか4割くらいは打てないとダメじゃん的な気持ちになりますw。またイチロー選手はこんな事も言っているようです。『「できなくてもしょうがない」は、終わってから思うことであって、途中にそれを思ったら、絶対に達成できません』。うひー、やっぱり彼らは考え方、着目点が違いますね。差し詰め「人生を合気道精神で生きてる」って感じでしょうか。「嫁の機嫌を取る」じゃなくて「嫁を感動させる」くらいのつもりでヤレって言われた気がします。ハードルあがったぁぁぁw。あなたによきことが雪崩のごとく起きますように。

    • 高瀬賢一 より:

      僕もハードルあげられたぁ!!
      僕に対して嫁の心が動くなんて、「怒り」しかないですよ…なーんて、背中に冷たい視線を感じるのは僕だけか、フゴっ!!

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