アイデアを神様にもらう方法

アイデアの作り方


アイデアを神様にもらう方法

「こんなんでましたけど」

【概要】アイデアを神様にもらうには、できることをやり尽くす。

■ アイデアを神様にもらいたい

「神様!記事のアイデアください!!」
「仏様!授業のネタください!」
「サムシング・グレート!誰も思いつかない企画をください!」

なんて祈っても、なかなかアイデアはもらえないものです。
でも、神様に助けてもらう方法はあるみたい。

それは、神様、人様、他人様が助けたくなるような自分になるっていうね♪

■ アイデアを神様にもらう方法

【引用】「神様は、神の味方もいらないほどがんばる人に味方してくれるの。だからどんどん伸びていく。神の味方が欲しかったら、神の味方がいらないぐらいやってみる。そうすると他力が出てくるんだよ」

【出典】PHP文庫『斎藤一人の道は開ける』P181 著:永松茂久

「なんだ、結局がんばれってことかよ…」

って、そうなんです。申し訳ない。
自分のベストを尽くす。やれることをやり尽くす。
なんのミラクルも魔法もありません。

「でも、アイデアでがんばるって、どうやってがんばるの?」

ですよね。う~んってうなりながら考えまくればいいのか、っていうと、それだけじゃないようです。

■ アイデアを神様にもらうためのがんばり方

まず、アイデアについてですけど、大好きな本から引用させてください。

【引用】アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない

【出典】TBSブリタニカ『アイデアのつくり方』P28 著:ジェームス・W・ヤング 訳:今井茂雄

「アイデアは組み合わせにすぎないんだ。
じゃぁ、組み合わせるものがたくさんあったらアイデアが浮かぶってこと?」

その通りだと思うのですね。
だから、「アイデアを神様にもらうためのがんばり方」っていうのは、ここでいえば<既存の要素>を集めまくるというのが第一です。
その上で<新しい組み合わせ>を考えるのが第二、ということになるでしょうか。

■ アイデアを神様にもらうための情報集め

「よし、情報を集めるのね!記事の情報なら、他のブログを読みあさればいいのかしら!」
「授業のネタってことは、他の先生がどんな授業をしてるかを調べてみるかな!」
「商品の企画ってことなら、どんな商品が市場に出回っているか、どんなお客様に買ってほしいか、という情報を集めればいいのか!」

集めるべき情報ってのは2種類あるみたいです。
それは、

【引用】特殊資料と一般的資料とである。

【出典】TBSブリタニカ『アイデアのつくり方』P34 著:ジェームス・W・ヤング 訳:今井茂雄

特殊資料というのは、上のような専門的な知識、情報のことです。

ブログならブログの、授業なら先生たちの、企画ならそれに属するジャンルの資料や情報。それが特殊資料。

でも、その特殊資料だけではアイデアには物足りないようです。
特殊資料だけでは<新しい組み合わせ>が生まれにくいから。

だからもう一種類の資料、「一般的資料」を集める。
はばひろーい、その他一般の資料ですね。ジャンルを超えた…むしろジャンルなど考えない情報の収集。

そんな一般的資料が、専門的な特殊資料と組み合わされば…新しいアイデアのできあがり♪

アイデアを神様にもらうための情報集めは、特殊資料と一般的資料を集めまくる、ということになりそうです。

■ アイデアを神様にもらう方法まとめ

  • 神様は、「それほどやればアイデアも浮かぶわ」ぐらい情報収集をがんばる人にアイデアをくれる。
  • 集める情報は二種類。専門的な特殊資料と、ジャンルを考えない幅広の一般的資料。

「…がんばり尽くすんか…。もう無理やって…。」

やってやってやりまくる、っていうと、あなたは無理してでもやってしまうかもしれません。
でも、実をいうと無理は禁物。

無理すると、「こんなにやってるのに…」なんて愚痴が出てしまうから。って僕だけかな、それは。

【引用】「ベストを尽くすというと、日本人はムリすることだと思うんだな。だから長く続かないし、苦しそうな顔になっちゃう。俺が言うベストってそうじゃないの。怠けることなく、ムリすることもなく、自分のできることを黙々とやるんだよ。そうしたら他の人間が遊んでいようが、サボっていようがどうでもいいの。ムリしてベストを尽くす人は、『私はこんなにがんばっているのに』って必ず相手に見返りを求めるようになるよ」

【出典】PHP文庫『斎藤一人の道は開ける』P182 著:永松茂久

「こんなにやってんだから、神様アイデアください…」

神様に見返りを求めたくなるほどがんばってたら危険信号かもしれません。
今できることを黙々とやる。できないときはしない。
サボらない怠けない、そしてムリしない。

僕もおもしろおかしく情報を集めてみたいと思います。

ところで、アイデアホイホイはアイデアについての特殊資料より、一般的資料に偏りまくってますので、こんな感じでたびたびアイデアの記事を投稿します!

長い文章、最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。
あなたによきことが雪崩のごとくおきますように。


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“アイデアを神様にもらう方法” への2件のフィードバック

  1. MSLABO より:

    こんにちは、MSLABOです。アイデアの出し方ですか、参考になります!。神様絡みだと「天は自ら助くる者を助く」なんて格言がありますね。最初から甘えて神様や人に頼るばかりでは助けてもらえませんよという事ですね。ネットで見つけたのですがFaceBookで「1.01と0.99の法則」なるものが紹介されているようです。1.01・・・つまり100分の1の努力を365日続ける=1.01の365乗は37.8。1年続けると1が37になるという事で、37倍の成果があるという例えです。一方0.99の365乗は0.03。ほんのチョットさぼる事を毎日続けると、1じゃなくて0.03になっちゃう。つまり出来ることもできなくなるという事ですね。上手いこと言いますね。1日は24H。24Hの100分の1は約14分。1日14分、いつもより頑張ってみる事ならルーズな僕にも出来そうです。それが1年たつと5110分=85H。1日の活動時間が8Hとすれば人より10日分も先んずる事ができます。アイデアの出し方について有名な方法に「オズボーンのチェックリスト」という物があります。視点を変え、いろんな角度から考えてみる事でアイデアを生む方法で、特殊資料だけでなく一般資料を集める事に近い考えかもしれませんね。うーん、ぜひ、手強い嫁様を喜ばせるアイデアが沸きますように・・・あ、アイデアより勇気が先かな?(笑)。あなたによきことが雪崩のごとく起きますように。

    • 高瀬賢一 より:

      さっそく生徒にその法則、紹介させてもらいました!
      すごい面白い!「1,01と0.99の法則」!!

      昨日より1%ブログがんばります♪
      いつも、コメント、ありがとうございます!!

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