心の安定を保つ方法

禅的生活


心の安定を保つ方法

「えっと…オセロ的な?」
「たまたまよ、たまたま」

【概要】心の安定を保ちたい?なら左手と右手をそっと…

波風が 立つわ立つわの 我が心…
              高瀬川柳。

心の安定を保ちたいです。
で、その方法が見つかりました。

■ 心の安定を保つ方法

【引用】「心の安定を保つには、どうしたらいいでしょうか?」
そのように聞かれたら、私は「手をあわせる習慣を持ちましょう」と答えています。
試してみてください。胸の前で右手と左手をあわせて合掌する。これだけのことで、心がスッと落ち着きます。

【出典】河出書房新社『怒らない禅の作法』P118 著:枡野俊明

いやぁ、これがね、ほんとダマされたと思ってやってみてください。
落ち着くんですよ。

この間ね、中学生にカラまれてる最中です。いやぁ、心中穏やかじゃないでしょ?

「高瀬!!おめぇ、いちいちうっせぇんだよ!」

ブチギレしそうでしょ?
心を安定させたくて、スッと合掌したんです。

あら不思議、落ち着くじゃないですか。
ついでに中学生もキョトンっとしちゃって、

「…どうした?高瀬」
「あぁ?あぁ、落ち着きたくてな。…ところで、シャツ入れろ。」
「うっせぇ!!」

ってな具合です。

■ 心の安定を保つため、合掌してみよう

こんなやり合ってる最中に合掌することないですけど、なんか心が不安でユラユラ不安定になっているとき、右手と左手をそっとあわせてみる。

やっぱり心って体の支配下にあるのですかね。
落ち着いてきます。

ちなみに、合掌にはどんな意味があるのか?

【引用】右手は仏様や自分以外の人を、左手は自分自身を表します。合掌とは、両者をひとつにあわせることを意味するのです。

【出典】河出書房新社『怒らない禅の作法』P118-119 著:枡野俊明

仏様に向かって合掌するときは、仏様と寄り添っているのですね。

今はパソコンのディスプレイに向かっていますけど、読者のあなたに寄り添い、感謝をお届けするため、合掌。

長い文章最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。またまた、合掌。

あなたによきことが雪崩のごとく起きますように。

photo by: RelaxingMusic

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