エソラの歌詞がよすぎて

自分ブランディング


エソラの歌詞がよすぎて

「うわぁどしゃぶり!」
「だめ、Tシャツ透けちゃう…」
「ほんと♪」

【概要】自分の中に天気を持つって、そういうことか。

■ 天気がいいか悪いかを決めるのは自分

【引用】私たちは自分の身に起こったことで傷つくのではない。その出来事に対する自分の反応によって傷つくのである。

【出典】キングベアー出版『完訳 7つの習慣~人格主義の回復』 P84 著:スティーブン・R・ゴヴィー

「なんてサイアクな天気だろう」

こう言っている人がいて、あなたはどんな天気を想像しますか?

大雨どしゃぶり暴風雨?台風が来てるんでしょうかね。
それともコンクリートの上の景色が揺れるほど暑い、日照りまくった天気?

「サイアクな天気」でも、人によってどんな天気か変わりますよね。
逆に同じ天気を見ていても、「最高の天気」になる人がいれば「サイアクな天気」と感じる人もいる。

何が天気の善し悪しを決めてるの?って、

「あぁ、自分か」

となります。

この考え方を、スッと胸に落としてくれるのがMr.Childrenの『エソラ』です。
音楽の力ってすごいですねぇ。
Mr.Childrenの力ってすごいです。

■ Mr.Children『エソラ』の歌詞がよすぎて

【引用】天気予報によれば
夕方からの降水確率は上がっている
でも雨に濡れぬ場所を探すより
星空を信じ出かけよう
雨に降られたら 乾いてた街が
にじんできれいな光を放つ
心さえ乾いてなければ
どんな景色も宝石に変わる

【出典】Mr.Children『エソラ』

その天気、その景色、その出来事…もしかすると<心さえ乾いてなければ>宝石のように感じられるかもしれません。

ぜひ桜井さんの声で聞いてみてくださいね。

長い文章、最後までおつきあいいただきありがとうございました。
あなたによきことが雪崩のごとくおきますように。

photo by: kyle simourd

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