「いただきます」が言えるようになる絵本

中学生のあなたに伝えたいこと


■ 「いただきます」が言えるようになる絵本

いのちをいただく』という本をご存じでしょうか。

内田美智子さんの本ですが、もし興味を持たれた方は、上の動画をご覧ください。
13分です。徳永玲子さんが読んでくれています。

職場ですすめられてその場でサッと読んだんですが、最後のページで泣くというね。
サッと読んだのに、人前だったのに涙。

自分の子どもに読み聞かせるなら、小学校高学年…かな。
中学生なら、どう感じるんだろう。

一人で、静かな場所で読んでほしい。
最後まで読めば、表紙の意味が分かります。

「いただきます」も、心からいえました。
いのちをいただく』ぜひ。


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“「いただきます」が言えるようになる絵本” への2件のフィードバック

  1. MSLABO より:

    こんにちは、MSLABOです。朗読の動画を見る前に、ご紹介をうけてアマゾンさんでぽちって本を買って読んでみました。ジーンと胸が熱くなりました。牛の話も感動でしたが、私は「あとがき」の話に感動しました。僕もついつい忘れてしまっていますが、「いただきます」と心から言おうと思いました。本を読んでから、朗読の動画を見て、また泣けました。ぐおー、これは反則です・・・・くー。良い本を紹介頂き、ありがとうございます。どんな仕事もけっしてオロソカにはできない、人のためになる仕事はみんなすばらしいんだと思い直しました。僕も沢山の人に役立つ仕事が出来る人でありたいと思います。あなたによきことが雪崩のごとく起きますように。

    • 高瀬賢一 より:

      はやい!もう読んでくださったんですか?
      最高にいい本ですよね。学校でも推薦図書にさせてもらいました♪

      ありがとうございます!
      僕も、一つ一つの仕事を丁寧に取り組んでいきたいと思います。そしたら役に立てるかな。

      コメント、ありがとうございました!

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