人格とは

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人格とは

「お・じ・ん・か・く…おじんかく」

【名言】人格は繰り返し行うことの集大成である。それ故、秀でるためには、一度の行動ではなく習慣が必要である。-アリストテレス-

ちなみに、この名言も『完訳 7つの習慣』からの引用です。

■ アイデアフレーズ

【引用】私たちの人格は、習慣の総体である。「思いの種を蒔き、行動を刈り取る。行動の種を蒔き、習慣を刈り取る。習慣の種を蒔き、人格を刈り取る。人格の種を蒔き、運命を刈り取る」という格言もある。

【出典】キングベアー出版『完訳 7つの習慣~人格主義の回復』 P47 著:スティーブン・R・ゴヴィー

■ 人格とは

素敵な人格…持っていたいと思いますが、これがなかなか。

なかなかどころか、人格って何?という感じです。

人格とは何なのか?
こういうときは辞書です。

【引用】じん-かく【人格】(personality)
1.人がら。人品。「-を磨く」
2.〔心〕→パーソナリティー1に同じ。
3.道徳的行為の主体としての個人。自立的意志を有し、自己決定的であるところの個人。
4.法律関係、特に権利・義務が帰属し得る主体・資格。権利能力。

【出典】岩波書店『広辞苑』

…難しっ。3と4が特に…。

要するに誰かが「あの人はああいう人ね」っていう「ああいう」の部分が人格でしょうか。

コヴィ博士の説明は判りやすいですよね。
人格とは<習慣の総体である。>

こういうとき、いつもこうやるってのが習慣です。クセ?

習慣とは、その人に一貫した行動、その人に一貫した考え方のことをいうんでしょうね。

で、そのクセ(習慣)を集合したものが人格。

■ で、人格を磨くには

人格を磨く。こんな判りにくいことを、コヴィー博士は、判りやすく教えてくれています。

その人格にあった行動を続ける、ということですね。

行動が続けば習慣になり、その習慣の集まりを人が見て、「あの人はああいう人なんだな」と感じてくれる。これが人格。

その都度その都度演じているだけの行動は、メッキとして剥がれてしまうかもしれませんが、嘘から出た真とでも申しましょうか、演じ続けたものがクセ(習慣)になってしまえば、素の姿が金ぴかぴん、磨かれた「人格」になるのかもしれません。

さて、どんな人格だと人に思われたいですか?

素敵な人格を持つ人がするような行動を一回してみる。またもう一回してみる。またまた一回…と続け、習慣にしてしまえば、その人のような素敵な人格が備わりそうです。

よし、一回目をやってみよ。

長い文章、最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。
あなたによきことが雪崩のごとく起きますように。

■ 高瀬賢一の一言

高瀬賢一

高瀬賢一

高瀬「周りの女性にモテモテ的な人格って…」
嫁様「あなた当然『家族思いのよき夫』的な人格を持ちたいのでしょ?」
高瀬「そ、そうさ!もちろんさ!!」
嫁様「そのための行動って、判ってるわよね?」
高瀬「…炊事洗濯家事、鬼嫁?」
嫁様「え?最後なんつった?」
高瀬「愛妻、です。」
嫁様「よろしい。では、一回目の行動!ネコのトイレ、どうぞ!!」
高瀬「ぎゃふん…」

photo by: Vincent Boiteau
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