やり方、見方、あり方。注目すべきは

アイデアフレーズ


やり方、見方、あり方。注目すべきは

水面に…何立ち?
それどうやったの?どうやってやるの?
どうすればできるの?

【概要】あこがれる人に出会い、いつも注目してしまうのは「やり方」。でも本当に注目すべきは、その人の「あり方」「見方」である。

■ アイデアフレーズ

【引用】パラダイムと人格を切り離すことはできない。人間においては、あり方は見方に直結するのであり、どう見るかどうあるかは強い相関関係で結ばれているからだ。あり方を変えずに見方を変えることはできない。その逆もまたしかりだ。

【出典】キングベアー出版『完訳 7つの習慣~人格主義の回復』 P27 著:スティーブン・R・ゴヴィー

パラダイムについては前回の記事を参考にしてください。→「パラダイムとは

■ やり方、見方、あり方。注目すべきは

やり方、見方、あり方…この中で一番気になっちゃうのは「やり方」です。

出版社に勤めていた頃、同僚の営業マンがガンガン広告を取ってくるのを見て、

「どうやって営業してるん?」

気になるのは、話し方、人との接し方、資料提示のタイミング、つまり「やり方」です。

生徒や他の先生方から一目をおかれる先生に出会っても、

「どんな授業を、生徒指導をしてるんやろ?」

やっぱり気になっているのは「やり方」。

でも本当に注目すべきは「見方」「あり方」。

僕は営業時代の同僚がどう世界を見ていたのか、あこがれの先生が「教師としてどうあるのか」を勉強しないといけなかったんですね。

「見方」「あり方」が狂っていては、どれだけ「やり方」を真似ても、僕の本質は変わりません。

耳が痛いです。

どうあるべきか?…常に、常にこの疑問を胸において生活していこ。
そうすれば、自分の「こうあるべき」が見つかるかもしれませんよね。

長い文章、最後までありがとうございました。
あなたによきことが雪崩のごとくおきますように。


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