困難が有るときはひっくり返す

アイデアフレーズ

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困難が有るときはひっくり返す

人いねぇ、寂れたなぁ…いや、
貸切や!俺の街!!

【概要】困難が自分を成長させてくれる。なら、難が有ることもまた、「有り難う」だ。

■ アイデアフレーズ

【引用】良いときは感謝し、“難”が“有”るときは、それをひっくり返して“有り難う”と言う。そうすれば、ピンチもチャンスにできるのだ。

【出典】キングベアー出版『完訳 7つの習慣~人格主義の回復』への推薦文 PXV 文:ブリキのおもちゃ博物館館長 北原照久

■ 困難が有るときはひっくり返す

推薦文から熟読しております。
なるほどな、と。

「ありがとう」の漢字、「有り難う」にそういう解釈の仕方もあるのですね。

有ることが難しい、だから「有り難う」としか読んでいませんでした。

でも「“難”が“有”る」をどうやってひっくり返すのでしょう?
どうやってピンチがチャンスになるのでしょう?

と考えていたら、答えはとっても近くにありました。
MSLABOさんが入れてくれた、アイデアホイホイへのコメントです。

【引用】そういえば「ありがとう」は、「有り難う」と書きますが、「難(困難)が「有る」と書きます。困難に遭ったのに、感謝する。困難が自分を大きくしてくれる事に思いを抱いて、感謝を述べる。奥が深いです。

【出典】「『ありがとう』の反対は?」のコメント 著:MSLABOさん

MSLABOさん、すごっ。

難に遭ったとき、うわぁ最悪…なんて言っているとそのままですが、

「よし来た!成長のチャンス!!」

って考えた瞬間、もうすでにひっくり返っているのですね。
ピンチが、すでにチャンスになってる。

難とまではいかなくとも、面倒な頼まれ事をされたときも、うわっ面倒…ならそのままですが、

「よっしゃ!相手喜ばすチャンス!!」

と考えればひっくり返る気がします。
この「相手喜ばすチャンス!」は中村文昭さん流ですね。

難が有る、ひっくり返せば、「有り難う」。

いい言葉をいただきました。
北原照久さん、ありがとうございます。

ちなみに「『ありがとう』の反対は?」へのMSLABOさんのコメントは、色々な国の「ありがとう」の語源が書かれていて面白いです♪
ぜひ、ご一読ください。

長い文章、最後までおつきあいいただきありがとうございました。
あなたによきことが雪崩のごとくおきますように。

■ 高瀬賢一の一言

高瀬賢一

高瀬賢一

7つの習慣』で有名なコヴィー博士が、2012年の7月に亡くなっておられました。

その一年後、新たな訳で『完訳 7つの習慣』が発売されたみたいです。

元の方を読んだのは、もうかれこれ10年ほど前になるのですね…。
職につき、家族を構え、子どもも生まれ、僕もずいぶん変わりました。

もう一度この本を読んでみたいと思います。
遅くなりましたが、追悼の念もこめ。

コヴィー博士、本当にありがとうございました。

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