回り道してもいい。海目指しましょう。

アイデアフレーズ


回り道してもいい。海目指しましょう。

【概要】回り道したっていい。歩いて歩いて歩いて、歩いて行き着いた先の景色に、きっと驚くから。

■ アイデアフレーズ

【引用】(笹舟を荒川に流して…)
回り道してもいいから…
海までいけよ
そうすりゃ
見たこともない景色に驚くさ

【出典】『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』セリフ:村長

■ 回り道してもいい。海目指しましょう。

あなたの海って、どこですか?
…僕の海ってどこだろう。

書籍を書いて有名になって…それでどうすんの?

どうすんのってとこが判ってないから甘いんでしょうね。

でも、迷って、悩んで、何かよくわからないままでも歩いて、歩き続けたところで見える景色に、きっと驚けるはず。

よし、回り道しまくっても、よくわからん場所にある海目指そう。
流れにのって。

ありがとうございました。
あなたによきことが雪崩のごとくおきますように。

あ!!MSLABOさん!コメント、ありがとうございますっ!

■ 高瀬賢一の一言

高瀬賢一

高瀬賢一

嫁様「浪人…二留…就職浪人…家庭崩壊寸前…まだ回り道するの?」

高瀬「…はい…重ねて、MSLABOさん!コメント、ありがとうございますっ!」

嫁様「あ、話そらした」


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“回り道してもいい。海目指しましょう。” への2件のフィードバック

  1. MSLABO より:

    こんにちは、MSLABOです。いつも楽しみに拝見しています。「回り道してもいいから、海まで行けよ。そうすりゃ、見たこともない景色に驚くさ(荒川アンダーザブリッジ)」・・・村長さん、素敵ですね!。「書籍を書いて有名になって…それでどうすんの(高瀬賢一さん)」・・・考えさせられる一言です。エベレストの頂上を目指してひたすら登る、登る、登る・・・そして登頂。あれ、俺これからどうすんだっけ?みたいな感じでしょうか。なぜ山に登るのか、なぜ有名になりたいのか、なぜ本を書くのか・・・その目的をどこに置くかで、その先が見えるかどうかが変わるのかもしれませんね。なぜ山に登るのか・・この問いに「不確実性こそ自分にとっての活動の源泉だった。成功を得る前から、その成功が約束されていたなら、ひとつの遠征に自らの全てを賭けたりはできなかっただろう(ラインホルト・メスナー:自伝)」と世界的な登山家メスナーさんは言って見えるようです(スイマセン、私は彼の自伝は読んでないんです。なので、「らしい」です)。できるかどうかわからない、だから俺はチャレンジするんだ!と・・・かっちょ良すぎます。そういえばメスナーさんは、人類初のエベレスト単独登頂に成功した人なんですが、エベレストの山頂でサードマン現象と呼ばれる、とても不思議な体験をしたんだそうです。興味があれば調べてみると面白いかもしれませんね。あなたによきことが雪崩のごとくおきますように。

    • 高瀬賢一 より:

      不確実性こそ自分にとって活動の源泉だった…なるほど。
      確実だったら、やりませんもんね。まさに、確実に当たる宝くじなんて買わないってやつだ。

      サードマン現象、もう気になって調べてしまいました。
      はじめ、砂の人?かと思いましたが(アホですね)なるほど、サードマンですね。

      極限状態で出会える、自分を励ましてくれる人…出会えるかな。

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