鏡(かがみ)に映る神様

アイデアフレーズ


鏡(かがみ)に映る神様

わたしを…愛してる

【概要】自分のことを忘れ、人のことを考えるようになると「我」が抜け、「かがみ」に映る人が神様になる。

■ アイデアフレーズ

【引用】「かがみ」という言葉は、真ん中に「が」が入っています。自分しか見えない人は、「我」が強いんです。
「我」が強いと「かがみ」のままで自分が映るんだけど、「我」を抜くと「かみ」という言葉になって、映っている人が「神様」になる。

自分はどうやったら人の役に立てるんだろうか、自分がブスッとした顔をしてたら、人がいやな思いをするだろうな、悲しい顔をしていたら心配するだろうなと、自分のことを忘れて、人のことを考えるようになると「我」が抜ける。

【出典】KKロングセラーズ『斎藤一人 仕事がうまくいく315のチカラ』P335-336 著:斎藤一人

■ 鏡(かがみ)に映る神様

神道ですかね、神社によく鏡がまつられておりますので。

その鏡をのぞいて何が映るかっていうと、やっぱり自分。

その自分から「我(が)」が抜け落ちると、「かがみ」に「かみ」が映るようです。

誰しもの中に神が存在していて、その神様の出現を邪魔しているのが「我」なんですね。

「自分が!自分が!」

あぁぁ、考えてみれば僕…もう自分ばっかり…
ちっとは滅私して奉公せにゃなりません。

ありがとうございました。

■ 高瀬賢一の一言

高瀬賢一

高瀬賢一

嫁様「滅私…言ったわね♪」

…こわい。どんな奉公をさせられてしまうのでしょうか。

photo by: stephcarter

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“鏡(かがみ)に映る神様” への2件のフィードバック

  1. MSLABO より:

    こんにちは、MSLABOです。「「我」が強いと「かがみ」のままで自分が映るんだけど、「我」を抜くと「かみ」という言葉になって、映っている人が「神様」になる」・・・一人さん、さすがです!。自分が、自分が、自分が・・・私もそうです。自分を抑え、我を抜いて我慢する・・・難しいですね。「家庭生活でいちばん大切なものは忍耐である(チェーホフ・ロシアの作家)」という言葉もあります。一人さんも「私は愛と光と忍耐です」っていいなよと言ってみえます。嫁様は、我が家でも本当に忍耐を学ばせて頂ける存在ですw。あ、向こうもそうか?!w。あなたによきことが雪崩のごとくおきますように。

    • 高瀬賢一 より:

      うちの父親が自分の部屋にかかげてた看板が「忍耐」でした。

      忍耐!…うちはどちらかというと、させまくってる感じです。
      ごめんなさい、嫁様!
      いつもコメント、ありがとうございますっ!

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