教えるプロの基準

アイデアフレーズ


教えるプロの基準

「関数のFREQUENCYを使って…」
「…クガァァァァ…」

【概要】人は楽しくなら学べる。楽しく学んでもらえるよう話せたか、書けたかが『教えるプロの基準』。

■ アイデアフレーズ

【引用】人は、お説教を求めてるんじゃないの。人って、楽しくなら学べるの。(中略)

難しい話をより難しく話し、より難しく書く人は、自分を偉く見せたい人なんだよね。
理解できないのは、相手の頭が悪いからではないんだよ。
話を聞いた人、話を読んだ人がわからなければ意味はないよね。
だから、私は小学校三年生の人が聞いたり、読んだりしてもわかるようにしてあるんだよ。
私の話がわからなかったら、それは私の伝え方が悪かったせいで、読んだ人のせいじゃない。
それが私の基準なんだ。

【出典】KKロングセラーズ『斎藤一人 仕事がうまくいく315のチカラ』P194,195 著:斎藤一人

■ 教えるプロの基準

ガツンっとやられますよね。
僕が書くこと、話すこと、それが伝わらなかったら全部自分のせいなんですよね。

さらに、難しく書くのは「自分を偉く見せたいから」…ギャフン…。

専門用語を使ってしまう、というのはどうも自分を「すごい人」「偉い人」と思ってほしいからのようです。

本当にすごくて偉くて尊敬されるような人「教えるプロ」なら、難しい専門用語をわかりやすく伝えるのでしょうね。

池上さんがすごいわけだよ。

基準ぐらい「教えるプロ」のものを持ちたいと思った高瀬でございます。

よし、斎藤一人さんやら池上さんやらの「教え方」「伝え方」をTTPするぞ!!
おっと、また悪い癖が…徹底的にパクるぞ!!

最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。
あなたによきことが雪崩のごとくおきますように。

■ 高瀬賢一の一言

高瀬賢一

高瀬賢一

嫁様「私に話が伝わらないからって、イライラするのやめてよね。」
高瀬「あぁ?!」
嫁様「あなたが悪いんだからね!肝心な背景の説明もなしに話し出すんだから意味わかんない!」
高瀬「…ぎゃふん…」

photo by: Ed Yourdon

« »

“教えるプロの基準” への2件のフィードバック

  1. MSLABO より:

    こんには、MSLABOです。「わかりやすく話す事」、これって本当に難しいですよね。私も職業柄よく実感します。横文字やカタカナ語なんか使ってカッコよく話すのって簡単なんですよね。なんか話している方は偉くなった気がするし、話されている方は煙にまかれていても「裸の王様」よろしく、わかりません なんて恥ずかしくていえないから、ウンウンとわかった気になってしまう・・・。会社のプレゼン資料や事業計画書なんかでも、ありがちなパターンです。「わからない人、素人に、わかりやすく話す」為には、話したいことの本当のツボ、重要な点を、話す本人が理解していないと話せませんからね。「単純化されたものほどレベルが高い。(中略)どんな事象でも単純化するクセをつけましょう。それぞれの事象の決め手となるポイントを箇条書きすると単純化しやすくなるでしょう(船井幸雄:人生を変える300の言葉:ダイヤモンド社)」、とコンサルタントの神様、船井さんも言ってみえます。わかりやすくする=相手の立場レベルに合わせる=物事の核心、ポイントを単純化して伝える・・・うーむ・・・。嫁様にはなかなか話が伝わらない・・・ええ、そうですとも。男と女の間には深い川が流れていますから。おかげで、川にはまってよく溺れますw。女性に伝える場合は、例えや感情を表現に加えて、感覚的に伝えるようにするとよいと、教会の神父様より伺ったことがあります。「綺麗だ」ではなく「輝く星のように綺麗だ」なんていうように。あうっ・・・難しいですね。あなたによきことが雪崩のごとくおきますように。

    • 高瀬賢一 より:

      ちょっと今から言ってきます。

      高瀬「輝く星のように綺麗だよ」
      嫁様「何?小遣いならもうわたしたわよ?」

      MSLABOさんも、ほら!嫁さんに言って言って!!

      やっぱりシンプルなものって、本当にいいですよね。
      iPhone欲しい!!

      嫁様「それが目的か」
      高瀬「ちがう!!」

コメントを残す