とにかく始めてみる。結果ダメでも…

すぐやる人のアイデア

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とにかく始めてみる。結果ダメでも…

「おい…そんなに気になるなら声かけてみろよ♪」
「いや、きっとMac、くれないと思う」
「そっち!?」

【概要】「巧遅は拙速に如かず(孫子)」車のバックギアがついているのは、バックするためではない。退散するためではなく

■ とにかく始めてみる。

【引用】巧遅は拙速に如かずー孫子

【出典】クロスメディア・パブリッシング『一流役員が実践している仕事の哲学』P33 著:安田正

いやぁ、もうこの名言に助けられまくっているので、紹介しまくっています。

色々な仕事、後回しにする理由ってたくさんあるんですよね。
そんな中で終業前、僕がよくするのはこの言い訳。

「どうせ後5分ほどじゃ、たいしたことできないし、キリのいいところまでいかないからや~めたっ!」

でも拙速拙速!できるとこまでやればいいねん♪

なんてやり始められます。孫子さん、ありがとうございます。

似たような理由で、
「どうせ今の俺がやったって、たいしたものできへんから…」とか、
「自分一人の力なんて無力。やったって意味ない」
なんて、できあがりが稚拙、効果が感じられないからやらない、というのもありそうです。

■ バックギアがついているわけ

でも、どれだけ稚拙に仕上がろうが、なんだろうがやってみりゃいいと思うのです。
やってみてダメならバックギアを使えばいい。

あ、そうそう、車のバックギアって何のためについてるか、ご存じですか?

「後ろに下がるため?バックするためだもんね?」

僕もそう思っていました。

【引用】違う。バックギアは、バックするためにあるんじゃない。方向転換するためにあるんや。そこに行ったら間違っていたということに気づいたとき、違う行き先を見つけるためにバックするねんど
(中川電化産業株式会社の河中宏社長の話)

【出典】サンマーク出版『お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!』P88-89 著:中村文昭

■ とにかく始めてみる。結果ダメでもバックギア♪

できたものが稚拙でも、効果が感じられなくても、バックギアに入れればいいんですね。

バックギアに入れる…
それは退散すればいい、バックしていけばいいというわけではなく、車と同じで、方向転換すればいいんだ、ということです。

勇気でません?

「できあがりが悪くなったなら、方向転換して作り方変えたらいいんだから、とにかく作ってみなよ♪始めてみなよ♪」

バックギアがついている意味を知り、僕の中で拙速のチカラがUPしました。

とにかくやってたいと思います。
どんだけ小さくても、効果を感じられそうになくても、できあがりが稚拙になりそうでも。

僕の拙作な文章におつきあいいただき、ありがとうございました。
あなたによきことが雪崩のごとくおきますように。

■ 高瀬賢一の一言

高瀬賢一

高瀬賢一

小さいことでもやってみる、ってなわけで、中学校の子ども達との関係づくりに「ハイタッチ挨拶」を始めてみました。

金先生に教えてもらった方法なんですが、やってみてわかることがあるもんですね。
また、あらためてご報告したいと思いますけど、よかったら明日、同僚の方とかクラスメートとやってみてください♪

photo by: Ed Yourdon
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