600円を何百万にする基本的な教え

自分ブランディング


600円を何百万にする基本の教え

(うわ、取りすぎた…戻したい…戻したい!!)

【概要】そば屋繁盛店で600円のもりそばを食べ、その味を味わいつくした後は、接客方法、メニューの書き方などをお持ち帰り。

■ 600円を何百万にする基本的な教え

【引用】繁盛してるそば屋へ行って、600円のもりそばを食べる。
600円払ったら、そこのそばの味が見える。従業員の態度も見える。そばつゆだって、接客の仕方だってなんだって、店が繁盛するものをお持ち帰りすることもできるんだよ、って。
そしたら、それって、600円じゃないんです。それをマネしたら、毎月、何百万という売り上げになる。

【出典】KKロングセラーズ『斎藤一人 仕事がうまくいく315のチカラ』P54 著:斎藤一人

自分がそば屋で、繁盛するそば屋に行き、タダ味わっていたら600円。
その味をマネよう、モノにしようとしたら何百万。
接客、店の雰囲気、メニューの書き方・並べ方、マネられるものを見つけるほどに600円の価値が膨れ上がる…ということですね。

■ 尊敬する人のマネられるところをマネる

「すごいな!この人!!」

自分の属する世界で尊敬する人がいるなら、その人のことをさっさとマネる。
観察して観察して、観察しまくってマネれば、さっさか、さっさかその人のところまで行ける、というのが斎藤一人さんの教えですね。

僕、すごい人に出会ったら、タダタダ感心してるだけやもんな。
こりゃ、もりそば味わっているだけですわ。
何か持ち帰らんと、ですね。

中村文昭さんがこんな話をしてくれました。

【引用】TTPについてご存じですか?
他にTKP、OKPというのがあります。

  • TTPはクる、の頭文字です。
  • TKPは当にえてクる、
  • OKPは幅にえてクる、

のそれぞれ頭文字ですね。

【出典】話:中村文昭

■ 自分流を作るなら

物書きなら、尊敬する作家さんをTTP!
書いているものをそのままTTPしちゃうとお縄ですが、書きっぷり、話の運び、段落の使い方、マネできるところをさっさとマネればいいのだと思います。

教師も教え方を即マネる。
営業も先輩と一緒に回らせてもらえるときにめっちゃ観察、即マネる。

そしてTTPから、TKP。TKPからOKPにしていく。そこでできてくるのが自分流、かもしれません。

守破離。学びの基本、「マネぶ」で高瀬もいきたいと思います。
それで「色々な方のおかげさまで、今の自分がおります」っていいたい。うん。

長い文章最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。
あなたによきことが雪崩のごとく起きますように。

■ 高瀬賢一の一言

高瀬賢一

高瀬賢一


「エバンゲリオンの劇場版が『守破離』でしたよね」

なんていう一言を入れようと思ったところ、調べてみたら「序破急」でしたね。危ない危ない。

photo by: wakachan

« »

“600円を何百万にする基本的な教え” への2件のフィードバック

  1. MSLABO より:

    こんにちは、MSLABOです。TTPですか。うは、いいですね、それ。そういえば昔TVで見たのですが、浮世絵で世界的に有名な葛飾北斎さん。彼も最初は有名な浮世絵師のマネを徹底的にしたそうです。最初の頃は、他の人の良い所を真似ただけの絵だったので、ぜんぜん売れなかったのだとか・・・。でもやがて、マネから個性を生み出し、世界的な浮世絵師になったんですね。誰もやっていない事をイキナリ始めるのは大変です。未開のジャングルに地図も持たずに乗り込むような物です。そりゃぁ見つけた宝は独り占めかもしれませんが、遭難する確率も高いわけで。みんながやっている事は、ライバルが沢山いて、1人占めはできないかもしれません。でもやっている人が沢山いる=ぱくり放題!というわけで、失敗事例も成功事例も沢山あるわけです。パクってパクって、人様の失敗を見て事前に回避すれば、リスクは最小限。しかも沢山の人がやっている=需要があるってことで、少々ライバルがいても、分け前にあずかれる可能性も高い訳です。そう考えると、成熟した市場、みんなが手垢をつけた場所も、決して悪くはない訳で・・・用は「単なるマネ」で終わるか、「マネからマネー」を生む工夫をするかの差なんですね。私なんかも、ついつい個性やユニークにこだわっちゃうんですが、個性を打ち出す前にまずはTTP。自分なりにパクる。ここ、大事ですね。ラクする為、簡単に儲けるためだけにパクるのではなく、余計な苦労をしないで楽しく成果を出すためにパクる。一生懸命徹底的にパクる。そのうち、いやでも個性はにじみ出てくるものなのかもしれません。勉強になりました。私も高瀬さんのブログをパクっちゃいましょう・・・ムフフ。あなたによきことが雪崩のごとく起きますように。

    • 高瀬賢一 より:

      がんがん、パクってください!
      マネからマネー♪いいですねぇ♪♪

      ライバルが多い…それは師匠が多いってことですか。
      なるほど!!確かにそうですよね!

      教員もブログも周りが師匠だらけで嬉しくなってしまいます!

コメントを残す