【目標】モチベーションの見つけ方

アイデアフレーズ


モチベーションの見つけ方

「なぁ、俺たち止めどき見失ってねぇ?」
「あ、お前も気づいてた?」

■ アイデアフレーズ

【引用】何をやるかではなく、「何のためにやるか」っていう理由が見つかれば、人はとまらなくなる。

【出典】話:中村文昭

■ モチベーションの見つけ方

たとえばブログを更新するモチベーションがいまいち…。

そういうときはモチベーションが出てくるのなんて待たずに、とにかく書くってのがいいと思うのです。基本は。

でも、これさえ据われば、モチベーションがわくというか、もう止まれなくなるってのがあるようです。

それが「何のためにやるか」。これさえ据われば、止まれなくなる。

「大切なあの人を喜ばせるために、不安を解消させるために、心が軽くなって元気になれるように書きたい」

中村文昭さんが言われるように、何を書くかより、どのように書くかより、何のために書くかが決まると、とてつもなく書く気がおこりました。

ちなみに、
「何か燃えられるものないかな」っと、何をやるかを考えるより、今やっている仕事をやる理由、「何のためにやるのか」を考えた方が、燃えられるかもしれません。

最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。
あなたによきことが雪崩のごとくおきますように。

photo by: h.koppdelaney

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“【目標】モチベーションの見つけ方” への2件のフィードバック

  1. MSLABO より:

    こんにちは、MSLABOです。いつも素敵な話題をありがとうございます。そして・・・最近なんだか怒濤のような更新ですね・・・なるほど、この記事を読んで納得がいきました!。応援してます。がんばってくださいね。「偉大な作曲家たちは、意欲がわいたから作曲に取り組んだのではなく、取り組んだから意欲がわいたのだ。ベートーベン、バッハ、モーツァルトは、毎日来る日も来る日も作曲に取り組んだ。彼らはインスピレーションがわくまで待って、時間を無駄にするようなことはしたくなかった(イギリスの音楽評論家:アーネスト・ニューマン:午堂登紀夫:僕が30代で5億円の資産をつくれたのは、誰でもできるシンプルなことを大切にしただけ。:かんき出版)」。数は力、下手な鉄砲数打ちゃ当たる・・・ですかね。そして継続するためには、自分のためだけではなく、誰かのためにという思いを持つ事。何のためにやるのかという目的意識が大事って事ですね。ちなみに高瀬さんの記事は「ヘタ」ではなくて、とても「ため」になりますよ。ホントです。いつも楽しみに見ています。あなたによきことが雪崩のごとくおきますように。

    • 高瀬賢一 より:

      あの、MSLABOさん…泣きますよ??
      ありがとうございます!

      もう、こんな怒濤の勢いで読んでくれ、コメントを書いてくれ、さらに素敵な引用文から、新しい切り口を入れてくれる。
      ありがとうございます。

      ブログって、本当に読者の方と作っていくものなんですね。
      何度もやめようと思ったけど、今までやっててよかったぁぁ。

      MSLABOさん、本当にありがとうございますっ!

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