Only Oneになろうとせずに…

自分ブランディング

[`evernote` not found]
LINEで送る

■ アイデア引用文

【引用】私が目指しているのは、「安田佳生」という人生を生きさせたらナンバーワン、ワイキューブの社長をやらせたらナンバーワン、私自身が、心からそう思えるようになることである。
【出典】サンマーク出版
『下を向いて生きよう。』
著:安田佳生

■ オンリーワンになりたい?

SMAPの歌で、
「ナンバーワンじゃなくて、オンリーワンだよ」
みたいなのがあるじゃないですか。
槇原敬之さん作の『世界に一つだけの花』ですね。
あの歌が大好きなんですが、ナンバーワンとオンリーワンが僕の中で一人歩きしちゃうことがあるんです。
「ナンバーワンにならなくていいけど、オンリーワンにはどうやってなるんだ?」
ってな感じで。
あの歌詞で大切なのは、ナンバーワンでもオンリーワンでもないんですよ。

No.1にならなくてもいい
もともと特別なOnly One
『世界に一つだけの花』
作詞作曲:槇原敬之

そう、「もともと特別な」という部分が、もっというと、
「もともと」
という部分が一番大切なんですよね。
『世界に一つだけの花』が全編通してそのことを訴えてくれているのに、僕はときどき、
「オンリーワンにはどうやったらなれるんだ…」
と考えてしまいます。
そんなときは、
「だからもうオンリーワンなんだよ!」
と言い聞かせてやらないと、僕はダメになってしまうのですよ。

■ オンリーワンのナンバーワンだ!を目指す

オンリーワンになろうとして努力しなくてもいいし、頑張らなくてもいいのです。でも、
「オンリーワンだし」
と何もしないのも腐ってしまう気がする。
どうしたらいいんだ!?
ってなときはオンリーワンのナンバーワンを目指してみるといいかもしれません。
つまり安田さんのように、
「あなた」という人生を生きさせたらナンバーワン!そう自分が思えること
を目指してみる。
「そう思える自分」
というのが肝です。
幸せも、成長も、成功も自己満足!それでいいのだと思います。
このフレーズに出会って、なんだろう、頑張り方が判ったというか、とても気持が楽になりました。
僕も
「千石弥一」という人生を生きさせたらナンバーワン!
そう思える自分を目指してみます。
あなたもいかがですか?
安田さん、ありがとうございました。

[`evernote` not found]
LINEで送る

« »