【コメントの可能性】人間関係を円滑にする原則が学べる。

ブログコメントのアイデア

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相手の気持ちをあたたかくする』に少しかぶりますね。
コメントには、『人間関係を円滑にする原則』が隠れていると感じています。
コメントをするさい、揺るがせてはいけない点がある。
それは、相手の記事が主役だということ
揺るがせてはいけない以前に、揺るぎませんよね。
コメントは脇役です。
そして、コメントをする人も主役ではありません。
■ コメントで学べる『相手を思いやる気持ち』


コメントをするには、まず相手の記事をしっかり読まなければいけません。
相手の話、意見を全部受け止めるのが第一歩です。
そして、そうした段階を経て、やっとコメントが付けられます。
自分の意見・感想がいえるんですね。
人間関係にも同じことがいえないでしょうか?
人は誰しも「自分の話を聞いてほしい!」、そんな欲求を持っています。
だからか、相手の話を聞くよりも、我先に話したがる。
あなたと一番関係の近い人を浮かべてください。
そして、その人と口論するところを思い浮かべてください。
お互いが、相手の話を聞こうとせず、自分の願望を割れさきに伝えようとしていたら、どうなりますか?
いたちごっこの始まりですね。
まず、相手の話を聴かないと。
「聞いてほしいという欲求が完全に満たされた」そう感じた相手は、次に必ずあなたの話を聞いてくれます。

参照『7つの習慣』第五の習慣(P348~)
著:スティーブン・R・コヴィー 刊:キングベアー出版

コメントをするということで、そういった態度が養われます。
なぜなら、コメントは相手の記事を読まねば始まりませんから。
 ・相手の記事をまず受け入れるという行為
 (相手の話を、まず聴くという行為)
 ・相手の記事が主役であるという意識
 (相手に、話し手という花をもたせる…という意識)
ここまで述べておいてなんですが、
厳密にいうと、主役も脇役もありません。
いいたいことは一つ。
どんなときも相手を思いやる気持ちが大切だということです。
それが、謙虚な意識として態度に表れます。
そんな態度が表れた脇役は、真の意味で主役ではないでしょうか。
生協の白石さん
この本のあたたかさは、白石さんの謙虚さ、学生を思いやる気持ちから出ていると、確信しています。

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