【コメント術実践編】Myジャンル法

ブログコメントのアイデア


~あるジャンルでの真理は、他のジャンルにも適応できる~
あなたの周りに『自分のジャンルに持ち込んで合いの手を入れる人』いませんか?
例えば
 ・サッカーなら
 「うっわぁ禁句。オウンゴールだねぇ…」
 ・野球なら
 「里美の恋は、まさにヒットエンドランだね」
 ・数学なら
 「(ボソ)部長の髪、さっきより平行移動しちゃってない」
 ・音楽なら
 「そのエイトビートな貧乏揺すり、やめてくれ」
この方法って、コメントでも使えそうですね。
記事の内容にコメントするとき、あなたの得意分野に持ち込んでみませんか。
■ 得意分野でコメントする


あなたが熱中している趣味はなんですか?
 ・自己啓発のブログを書くこと
 ・音楽鑑賞
 ・部活でやってるバレーボール
 ・重松清の本を読む
「下手の横好き」なんていう格言は無視してください。
あなたが好きでやっていることは、全て得意分野です。
その分野を活かしてコメントしてください。
 ・「自分の思う人間に、自分はなっていくと言いますが…」
 ・「エンヤの曲を聞いているような、そんな…」
 ・「6人のバレーでも、コンビネーションが難しいのに…」
 ・「重松清『リビング』の中に、こんな話があるんですが…」
好きこそものの上手なれ!!
あなたの好きなジャンルでコメントしてください。
読む人が持っていないジャンルだったら『新視点』の提供になります。
逆に読み手がそのジャンルに精通していたとしても『共感』という形になって表れます。
■ 誰にでもある得意分野
「そんなぁ。得意分野なんてないよ!」
得意分野といっても、そんなに難しく考えないでください。
あなたが持つ役割を、すべて得意分野と考えてもいいぐらいです。
 ・母としてコメントする…(母親という役割)
 ・学生の立場でいうなら…(学生という役割)
 ・大家族生活をふまえて…(大家族の一員という役割)
 ・看護師として考えると…(看護師という役割)
役割は、星の数だけありますね。(全て挙げられませんが…)
 ・人間関係(父、娘、兄、彼女、愛人、友達、生徒、客…)
 ・職業(運転手、学生、主婦、サラリーマン、小売業…)
また、一人の人間はたくさんの役割を担って生きています。
(母であり、妻であり、先生であり、妹であり…)
その中の一つにしぼり、役割のフィルターを通してコメントする。
それが、『Myジャンル法』です。

あなたの役割を経験したことのない人にとって、その役割をふまえたコメントは、実に新鮮なものとなると思いますよ!
■ 生協の白石さん『Myジャンル法』
『生協の白石さん』に見られるMyジャンル法を紹介します。

【生協への質問・意見、要望】

 リュウとケンは
 どっちが
 強いんですか?
 同じだろ!

【生協からのお答え】

(前略)
 推測の域は出ませんが、竜雷太と松平健の場合、全盛期ならおそらく竜雷太の方が腕力は上だと思われます。
                    [担当]白石
『生協の白石さん』P117 著:白石昌則 刊:講談社

白石さんの得意分野かどうかはわかりかねますが、自分の世界へと見事に引き込んだコメントですよね。
■ まとめ
今からコメントしようとしている記事、、
○あなたのジャンルではどんなことが言えるでしょう?
○あなたの分野で比喩できるようなことはないですか?
あなたのMyジャンルを通して、コメントしましょう!!
あなたの得意分野にスライドさせて、コメントしてみましょう!
●コメント二条件について
「焦点」 :どこがMyジャンルにズラせるか?で定める。
「新視点」:Myジャンルを通したコメントが、新視点となる。


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