【コメント心得編】いいコメント、2つのチェック項目

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~第一は、相手を理解すること~
コメントのよさを計る定規は、2つあります。
つまり、よいコメントの条件は、2つしかありません。
この2つの条件が、1つ、もしくは2つそろえば、『いいコメントだ!』といえるでしょう。
そして、この条件は、とってもシンプルです。
よいコメントの条件を知る…そのことで、あなたには、いったいどんないいことがあると思いますか?
それは、いいコメントができたかどうかチェックできるようになるということです。
基準がなければ、いいも悪いもありませんよね。
この条件を、これからの自分コメントチェックに、ぜひ使ってみてください。
■ よいコメント条件1『焦点』



第一の条件は『焦点』がはっきりしていることです。
焦点を絞って書くということは、一つに絞って書くということ
短いコメントの中で、内容が二つも三つもあっては、引き締まらないでしょう。
また、何でもかんでも絞って書けばいいということでもありません。
『焦点』のあわせ方も大切です。
コメントというものは、記事を読み、その上で感想・意見を書くものですよね。
記事の内容、主題を把握しなければいけません。
そして、その内容理解を元にして書くのが基本です。
つまり、記事の中に『焦点』をあわせるのが王道。
記事内容と全く関係ないことを書くのは、あまりよくないと思います。
 ・終始、恋愛について書かれたものに
 →私は、明日テストです
というようなコメントはいかがなものでしょう(^^;)
焦点が、あきらかに自分のスケジュールです
コメントの主題は、記事本文からとってくるべきですね。
関係ないことは、せめてサブの副題にとどめておきましょう。
 ・終始、恋愛について書かれたもの
 →恋愛の悩みは、人それぞれ形が違うのですね…
  ちなみに、私の頭は明日テストでいっぱいです。
焦点は、記事の内容ならなんでもいいと思います
 ・記事全体の主題
 ・記事の中にあるエピソード
基本は、書き手が一番力の入っているところ、『中心』に焦点を合わせコメントするべでしょう。
しかし、こだわりすぎることはありません
人とは違う場所、自分なりに気に入ったところ、ひっかかったところに焦点を合わせコメントを書いた方が人にないものが書けそう。
いってみれば、わざと記事の中心から焦点を離してみるのもいい
それが人の気づかない記事の面白さ、『新視点』を引き出すことになるからです。
新視点!?何それ?
そう思いましたか?
この新視点こそ、よいコメント、第二にして最も大切な条件です。
これについては、次の記事で解説します。
■ まとめ~よいコメントの二条件とは~
 第一の条件:『焦点』が定まっている
 第二の条件:『新視点』が含まれている
→新視点については、こちら!

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