【コメント心得編】中心にすえるのは、やはり…

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~どんなに格好つけても、取り繕っても、
 心からにじみ出るものは、消せない~

私、動機が不純なことが多いんです。
いいコメントをつけられるようになりたい理由も、不純ですね。
 ・コメントで、私の記事を読みたいと思ってほしいから。
まぁ、人間なんだから不純な部分があってもいいと思うんです。
純も、不純もひっくるめて私という人間だから。
しかしながら、中心・核にすえるものが、不純であってはいけません。
それは、人間だけでなく、どんなものにでもいえると思います。
もちろん、コメントにだって。
■ 生協の白石さんの中心に感じるもの…


様々なところで論じられておりますので、あえてここで取り上げることもないのですが、『コメントをする心を学ぶ』という観点で、白石さんが書く「生協からのお答え」の中心にあるものを述べたいと思います。
●誠実さ
どのような質問・意見、要望がよせられても、清くやさしい言葉使いで、丁寧に返答されています。
そこに伺えるのは『誠実さ』です。
学生さんのおふざけにも、「ふふっ」と笑いながら返事を書いている白石さんが思い浮かんでしまいます。

【生協への質問・意見、要望】

 私もっと大きくなりたいんです。
 バストアップ用品を置いてください☆(ハートでした)

【生協からのお答え】

 ご要望頂きありがとうございます。
 お調べしたのですが、生協で取り扱いしている商品に該当するモノがございませんでした。
 尚、最も近い商品で、胸囲の増加を図るという点で「プロテイン」ならばお取り寄せ可能ですが(中略)
 お力になれず、申し訳ございません。
                    [担当]白石
『生協の白石さん』P15 著:白石昌則 刊:講談社

●思いやり
学生さんの悩みにたいする、アドバイスをする場面もあります。
そのはしばしに見られるのは『思いやり』。
役に立てないかもしれないけど、私ならこうするかな…と、学生を想うやさしさがにじみ出ていますね。

【生協への質問・意見、要望】

 もういやだ
 死にたい

【生協からのお答え】

 生協という字は「生きる」「協力する」という字を使います。だからといって、何がどうだということもございません。このように、人間は他人の生死に関し、呆れる程、無力で無関心なものです。
 本人にとっては深刻な問題なのに、何だかくやしいじゃないですか。生き続けて、見返しましょう!
                    [担当]白石
『生協の白石さん』P117 著:白石昌則 刊:講談社

■ コメントの奥に隠されたもの
いいコメントというものは、生協の白石さんのように、とても清いものが中心にすえられたものだと感じます。
清いものというのは、
 ・誠実さであったり
 ・相手を思いやる気持ちであったり
 ・謙虚さであったり
 ・奉仕の精神であったり。
逆に、清くないものというのは、
 ・不実でよこしまな考え
 ・誹謗、中傷する気持ち
 ・傲慢な態度
 ・自己中心の精神。
これらを、コメントの中心にすえてはいけません。
特に気をつけたいのは、相手を攻撃する気持ち、傲慢な態度です。
コメントは愚か、記事をも地に落としかねないから。
コメントを書く前に、強く意識してください。
 ・相手を思いやって書くぞ!!と
また、コメントを書いたら、常に問いかけてみてください。
 ・このコメントの奥に隠されたものは何?
相手への思いやりを欠くものだったら、投稿を控えましょう。
コメント術以前の心の話は、ここまで。
次回からは、技術的な側面で、コメントの心得について書いていきたいと思います。
■ まとめ
 ・コメントの奥に隠されたものを、常に意識する

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