[ω]松下幸之助さんを出世させた3つのこと

謙虚思考


松下幸之助さんを出世させた3つのこと

顔に書いてあるって?失礼な!

【概要】松下さんの話から、自分の力を最大限に利用する方法の紹介

斎藤一人さんのお話です。

■ 松下幸之助さんを出世させた3つのこと

【引用】松下幸之助さんがね、「自分を出世させたのは三つのことしか考えられない」って言うんだよ。
一つ目は、家が貧乏だったこと。
二つ目は、学校へ行ってないこと。
三つ目は、病気だったこと。
だから松下さんは、
家が貧しかったから、金持ちになろうとした。
学校行ってないから、本読んで勉強した。
体が弱いから、自分の代わりになってくれる人を、育てようと思った。

【出典】KKロングセラーズ『成功脳』P66-67 著:斎藤一人

どうもポイントは、三つが三つとも「普通なら卑屈になりそうなことだ」というところのようです。

■ 自分の力を最大限に利用する方法

人は色々な能力を持っているのだと思うのです。

・文章を書く力
・呼吸をする力
・あれこれ悩んでしまう力

その力に元々の優劣はありませんが、どうも凡人の僕は「良い」「悪い」「どっちでもない」のレッテルを貼ってしまっております。

・文章を書く力(良い)
・呼吸をする力(どっちでもない)
・あれこれ悩んでしまう力(悪い)

で、自分の能力を効果的に使わせていただくには、その力を「良い」と思っている方がいいのでしょうね。
「悪い」なんて思っていたら使えるわけないもん。

漫画『ワンピース』でも、認め、信頼し合っているのが仲間。
憎み、忌み嫌っている人が助けてくれることはありません。

「この欠点どうにかしたいよ」
「なんでこんな環境におかれているんだ」
「欠点」「こんな環境」が僕を助けてくれはしないのですね。

ということは簡単な話で、「自分の力を最大限に利用する方法」とは、全ての力に「良い」レッテルを貼ればいいんですね。
全ての能力に優劣は無い…なら、どうせ自分が貼っているレッテル、悪いレッテルを貼る必要はありませんです、はい。

そして松下幸之助さんがしたのは、このことなのではないでしょうか。
普通の人が卑屈になりそうなこと「家が貧乏」「学校へ行ってない」「病気だった」に良いレッテルを貼った。
すると不思議なことに、それが松下幸之助さんを助けてくれたんですね。

さて、今日はどんなことに「良いレッテル」を貼ってやろうか♪
「片づけられない」にしようかな…「朝スッキリ起きられない」にしようかな…この方たちが、どう自分を助けてくれるのかワクワクしてきました。

あなたは何に「良いレッテル」を貼りますか?

最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。
あっと、ちなみに…

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photo by: CarbonNYC

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