奇跡を起こすシングルタスク

日常ホイホイ(雑記)

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【引用】ハーバード大学の研究によると、「あたふたとせわしなく働いている社員たちは1日に500回も注意を向けるタスクを変えるが、もっとも能率の高い社員たちは注意を向けるタスクを変える回数がむしろ少ない」という。

つまり、タスクからタスクへと注意を向ける先を切り替える頻度の高さは、生産性の低さと相関関係があるというのだ。

【出典】ダイヤモンド社『SINGLE TASK-一点集中術–「シングルタスクの原則」ですべての成果が最大になる』P28-29 著:デボラ・ザック 訳:栗木さつき

■ 生産性を求めるならシングルタスク

最近わけあってコメント欄を開放しました。解放?会報ではないのは分かるけど快方か?まさか介抱?

記事を書いている最中にもコメントがつくかつかないかが気になって仕方がありません。
Facebookのみのコメント欄ですから、まぁめったなことではカキコはないと思うのですが、開いたとあっちゃぁ気になっちまうのが人情でしょう。

あっち気にしぃ、こっち気にしぃな根っからのマルチタスカー高瀬でごさいます。

さらに気になるのはゲームのフレンドです。
ログインしてくれると一緒に楽しめるもので、書いている最中にも気になって気になって。

ね?筆がすすまないったらありゃしない。
この本『SINGLE TASK-一点集中術–「シングルタスクの原則」ですべての成果が最大になる』は、高瀬のために書かれた本ですね。

生産性を高めるなら、あっちにフラフラこっちにフラフラしてないで、書くなら書く!のシングルタスクでいかないと。

あ、洗濯物干さなきゃ…おおおおっと、書く、今は書く。

■ 一点集中で奇跡を起こす

あなたがもし「集中力、なかなか続かないの」というのなら読んでみることをおすすめします。
今目の前の1つのことをやることについて、これほど丁寧に書かれた本は知りません。
シングルタスクについて、シングルタスクで書かれている感じ。

でね、やっぱり能率がよくするためには一点集中がいいんですよ。
それに奇跡も起こるしね、その方が。

【引用】アスファルトをめくって、雑草がはえてくるじゃん。いいかい。
アスファルトをめくるってことは、雑草はアスファルトの下にいたんだよ。だから、アスファルトの下にいたときは、もっと、ちっちゃいんだよ。ね、それが、アスファルトをめくり上げてだてくるんだよ。
これ、奇跡なんだ。どう考えても、あれ、計算上できねぇんだよ。
で、どうやって、やってるのかというと。
無限小の力。無限小の力で、無限大の、もてる時間を全部つかって、じぃわぁ~っと、押すんだよ。
そうすると、アスファルトがめくれ上がっちゃうんだよ。(中略)

で、力を結集するんだよ。わかるかい?
上に、上に、結集するんだよ。力を分散させちゃダメなんだよ。横だとか、縦だとか、「今度は……」じゃなくて、一点、上に向けるんだよ。そいで、じぃわぁ~っとやるんだよ。
そうするとね、なぜか、「ころび」というのが起きるんだ。
「ころび」ってなんですかっていうと、いいことが転がり込んでくる。

【出典】イースト・プレス『二千年たってもいい話』P89-90,93 著:斎藤一人

高瀬は色々なことに気がいきすぎているんですな。
縦だの横だの言ってないで、上に一点集中、シングルタスクでいきたいもんです。

ではでは!あなたによきことが雪崩のごとく起きますように!

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