仕事が遅いなら○○でなく□□を目指せ

未完アイデア


高瀬が記事を書けない理由を誰が知りたいんだ?ってね。
ただ、あなたがブログを更新できないのも、仕事が遅かったり、たまっていく一方なのも、同じ理由ってことも…。

ということで、アイデアホイホイはじまりはじまり。

■ ブロガーが陥る罠

「いい記事を書きたい」

ブロガーだったら当然の欲求でしょうね。
でも、この欲求が更新を滞らせる。

いい記事…この解釈が人によって違うのだけど、自分にとっての「いい記事」を目指すばっかりに人は(高瀬は)記事の更新が遅れてしまうのだな。

【引用】メルマガの中には発行者の都合で遅延をしたり配信がなくなったりするものもある。
そのメルマガの発行者はできるだけクオリティが高いものをと思っているのかもしれないが、読者にとっては毎週必ず届くことのほうが大事だ。

【出典】幻冬舎『多動力』P48 著:堀江貴文

「あ、アイデアホイホイって更新してないんだ、一ヶ月も…終わったな」

なんて一見さんにはいつも思われているのだ…悲しい。
そんなブログをブックマークやらフォローやらなんてなかなかしません。

定期定期に更新している。それが大事。

質を求めるばかりに更新が途絶えては、ブロガーではないね。

ただ色々なこと言う人はいます。

■ ブログの記事は質か?量か?

【引用】単にブログの記事を書いていてはだめです。同じように考えてコンテンツを作っている人は腐るほどいるため、その中に紛れてゴミ記事となってしまうからです。

このようなリスクを防ぐために、一つ一つのコンテンツに対して、500%のクオリティを目指して作ってください。

【出典】『ブログの成功技術』Kindle版 著:與五澤憲一

「ふむふむ、確かにその通り」

ってなったらダメなんです。
一理あるな、ぐらいに受け止めといて、結局更新できなくなったらおしまいでしょ?って。

100点だそうとして、「う~ん60点の記事しか書けない…更新やめよ」ってなってんだから。

■ ブログの記事は質じゃない、量だ!

質を目指せば更新できなくなる。
更新できなければブログは終わる。
だから、ブログの記事は質より量を目指す。

【引用】ブロガーによっては「毎日更新しなくてもいい、じっくり深い記事を書くべきだ」という方針を提示する方もいらっしゃいます。(中略)

が!それはですね、上級者だからできる話なんですよ。

あなたが文章の素人、ブログ運営の素人なら、ひたすら量をこなすしかない。(中略)

「毎日更新」を続けるべき理由は、何より「うまくなるため」です

【出典】『ブログ運営の教科書』著:イケダハヤト

量をこなしているうちに、だんだんうまくなっていき、いずれ質がともなってくる…という感じでいい。高瀬はそれでいい。

■ 仕事もそう。質を目指しすぎてないか?

【引用】仕事が遅かったり、仕事に忙殺されてしまっている人は、「仕事はすべて100点を取らなくてはいけない」という自己満足を、かなぐり捨ててみよう。(中略)

目指すべきは、完璧ではなく、完了だ。

【出典】幻冬舎『多動力』P48 著:堀江貴文

ここでブログの話から一般化。

仕事に手がつかなのも、完璧を目指しているから。

いい指導案を書きたい。
いい授業をしたい。
いい企画を提案したい。

プロなら当然の欲求だ。目指すべきものでもある。

でも、それを目指しすぎて手につかず、仕事各種がたまっていくならもうやめた方がいい。

仕事を?いやいや、その完璧主義をやめる。

【名言】巧遅は拙速に如かず
~孫子~

【意味】上手くなくても、迅速に物事を進めるべき

仕事が遅いなら完璧でなく完了を目指せ

孫子も好きだけど、ホリエモンのこの言葉もいい言葉。
好きだぁ。

あなたによきことが雪崩のごとく起きますように。
次回はもっと時代に合った短めの記事を。

ではでは。


«

コメントは受け付けていません。