[ω]銀座No.1ホステスになれる4つの技法

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銀座No.1ホステス級聞き上手

はい
私が銀座No.1ホステス級聞き上手ですが、
何か?

【概要】銀座No.1ホステスになるには聞き上手でなければいけない。4つの技法を使い、トレーニングすれば銀座No.1ホステスのような聞き上手になれる…というホンマでっか!?TVな情報。

■ ホステスさんは聞き上手

ホステスさんは本当に聞き上手ですよね。
あんなに癒してくれるなら明日も行きたいと思うもの…
なぁんて行ったことあるように書くと嫁に「いついったの!?」なんてシメられるし、本当は行ったことあるのに行ったことないみたいに書くのは癪に障るし…
なんてね!なぁんてね。
ないよ!行ったことないよ?僕、あるけどないよ♪
で、今回話してくれた水希さんは銀座No.1ホステスだった人で、現在は心理カウンセラーをしている方だそうです。
その水希先生が今回「銀座No.1ホステスになれる4つの技法」というのを紹介してくれました。
はたしてその4つの技法とは…

■ 銀座No.1ホステスになれる4つの技法

【引用】
1.「、」で軽く頷く
2.「。」で深く頷く
3.感情込めて相槌(あいづち)
4.相手の言葉をリピート

【出典】フジテレビ『ホンマでっか!?TV(2011年1月12日放送)』話:水希先生

僕だけでしょうか…この1と2を意識するだけで、相手の話をめちゃくちゃ聞けている気がするのです。

■ 相手の話の句読点を意識する

相手の話で「『、』はどこやろ?『。』はどこ?」と意識して聞く。
これは話の内容が頭に入らないとできないんですよね。
「次どんなこと自分が話すかな」なんて考えているとなかなかできません。ただ頭を上下に動かすだけになってしまう。
自然と相手の話を聞く姿勢が保てる素敵な技法でした。

■ 感情をこめて相槌

これは自分では簡単にできる気がしています。
なかなか心だけで考えると感情を入れるなんて難しい気がしますが、「表情を入れればいい」と考えれば、後は自然に感情がついてきます。
相手の話がお気の毒な感じで話しているなら「うぅぅわぁ…」でしかめっ面。
楽しいよ!面白いよ!と話しているなら「ははは」と笑顔。
理不尽なめにあった、みたいな話なら「なにそれ!」とプンプン顔。
とても悲しい話なら、「そっかぁ」と一緒に寂しい顔で悲しさをわかちあうのが素敵です。

■ 相手の言葉をリピート「バックトラッキング」

そして相手の言葉をリピートするのですが、最後の言葉をオウム返しする感じでよいようです。
「電車が遅れて大変だったの。」
「そりゃ大変だ。」
「だってヒドいと思わない?別の女とだよ!?」
「女と!?」
バックトラッキングというそうです。
オウム返しについては言葉尻をそのまま返すのもいいのですが、せっかく話の内容を聞いているのだから、内容を違う言葉で返してあげる方が感じがよい気がしますね。
あまりにリピートしすぎれば相手も気づき、鼻につきます。
相手に「ちゃんと聞いているよ!」と伝えるのも大切。
でも自分が本当に「ちゃんと聞いている」というのがもっと大切な気がします。
この「銀座No.1ホステスになれる4つの技法」ですが、「自分がちゃんと聞くために」使ってみようと思います。

■ 「銀座No.1ホステスになれる4つの技法」をトレーニング

トレーニングの方法として、水希先生はこんな方法を紹介されていました。
「桃太郎の朗読に相槌をうつ」
話の内容も判っているし、句読点の位置も判りやすいですよね。そこで軽く・深く相槌をうってみましょう。
また、話の流れを知っているので、盛り上がるところで感情を入れた相槌をします。
バックトラッキングもやりやすく練習になりそうです。
朗読してもらう相手がいないのなら、黙読で相槌をうってみてください。
やってみると結構練習になります。
ちなみに高瀬は、このアイデアホイホイの記事でやってみました。電車の中で…。
よい子はマネしないでね。

長い文章最後までありがとうございました。
あなたによきことが雪崩のごとくおきますように。

photo by: aussiegall
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