自分で舟をこいだ方が楽しいよ

アイデアフレーズ


自分で舟をこいだ方が楽しいよ

あれ?オールどこ??…あ、モーターだった!
あれ?ハンドルどこ??

【概要】自分で舟をこぐのか、誰かにオールをまかせてしまうのか。

■ アイデアフレーズ

【引用】お客さんがこないのは、「世の中が悪い」とか、「政治が悪い」とか言ってたら、何も改良しようとは思わない。
だから、「100%、自分が悪い」って言う。
そしたら、千手観音のごとく、あの手、この手が出てくるんです。

【出典】KKロングセラーズ『斎藤一人 仕事がうまくいく315のチカラ』P63 著:斎藤一人

■ 自分で舟をこいだ方が楽しいよ

中島みゆきさん作詞作曲で、TOKIOさんが歌われた「宙船(そらふね)」という歌がありましたよね。

その歌詞で

<その船を漕いでゆけ
 おまえの手で漕いでゆけ
 おまえが消えて喜ぶ者に
 おまえのオールをまかせるな>

という部分があります。力強いですよね。

何かしら僕は人のせいにしてしまいます。

「生徒が~だから」
「学校が~だから」
「地域が~だから」

もうこうやって人のせいにした瞬間、自分の舟のオールを投げているのでしょうね。

そのオールを取り戻す言葉が、「100%自分のせい」。

自分を責めて卑屈になる言葉ではありません。

「よっしゃ!なら何ができる?俺に何ができる???」

自分一人の力なんて、たかがしれています。
でも微力ではあっても、無力ではない。

よっしゃ!存分に微力を使うぞ!!

ありがとうございました。

photo by: ShotHotspot.com

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“自分で舟をこいだ方が楽しいよ” への2件のフィードバック

  1. MSLABO より:

    こんにちは、MSLABOです。宙船という歌、私も大好きです。「自分一人の力なんて、たかがしれています。でも微力ではあっても、無力ではない」ですか。いい言葉ですね。「誰でも主体的に生きることが出来ます。主体的とは「何事も自分の意志に基づいて、自分の責任で行動する」ということです。(中略)主体的に生きることをやめてしまうと、責任転嫁や後悔が生まれたり、自責の念にかられたりすることになります。(千々岩裕子:願いがかなう思考法:幻冬者)」。自分という船の船長は自分ですもんね。小さな水の1滴、たかがしれている1滴でも、しぶとくずっと続けて、集まれば、やがて大河になり、目の前に横たわるダムのような障害でも突破していきます。アリも集まればゾウを倒します。私も高瀬さんも小さな水の1滴かもしれませんが、寄り集まれば力になります。お互い大河を目指してがんばりましょう。あなたによきことが雪崩のごとくおきますように。

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