格好をよくするのも愛

自分ブランディング


■ 理科の先生に愛されて…

指示棒…1210円…カタログを睨みつけていたところで

「指示棒って、結構簡単に作れるよ」

と教えてくれたのは同僚の理科の先生です。

高瀬「え?そうなんですか?」
同僚「ゴルフクラブの先を切って、ビニールテープをまくの。カーボン製の奴なんかで作ると、とっても軽くて丈夫♪」

高瀬「ゴ、ゴルフクラブですか!?リッチな指示棒ですね…」
同僚「そうそう。ゴルフクラブ売っているところって、たまに中古のクラブ『どうぞお持ちください』って店頭に無料で出しているのあるでしょ。それをもらってくると、なかなか高級なカーボン製指示棒を作れるよ」

そして、その通りの指示棒を作ったのですけど、大変満足なできあがり。
ありがたかったのです。

いやぁ、ほんと愛されてるなぁ。

■ 教えるというのは愛情

相手に教える…というのは愛情だと思います。

でも、気をつけないといけないのは、「俺の方が知ってるぜ」みたいな自分の偉さを示すために教えるときがあって、これはあんまりよくないですよね。

どこで見分けるのだろう…上から言ってしまってるときですかね。
同じ土俵にたって、謙虚に伝えるといいますか…。

■ 尊敬されるような生き方をするという愛

ま、教えるという行為が愛ある行動だとして、
さらに掘り下げますと、分かりやすく伝えるというのも愛情だし、納得できる伝え方をするというのも愛情なのでしょう。

そこからさらにさらに掘り下げると、
相手が聞く耳を持つような人物に自分がなる、ってのも愛ですな。

相手によっては、だらしない格好をした自分より、きちっとした格好の自分の方が聞く耳を持ってもらえるかもしれないし、普段の生活態度がものを言うこともあるかもしれない。

どんな自分が、相手に聞く耳を持たせるのか?
尊敬されるような人物になるにはどうしたらいいのか?
これを考えるのも大切で、愛なんですね。

あ~いあい♪あ~いあい♪おさーるさ~んだよぉ♪

…なかなか納得してもらえるように書くには修行が足りないようです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

あなたによきことが雪崩のごとくおきますように。


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