アンバランスで進歩

高瀬のアイデアネタ帳

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■ アンバランスを怖れることなかれ

「試験だ…いややぁ」
「試合…勝てるかな」
「好きな人ができた」
心が揺れてバランスを崩すことがあります。
でも、怖れることはありません。
若いうち、子どもの頃ならなおのことです。

■ アンバランスだからこそ進める

少し想像してみてください。
歩いてつまづき、おっととっと…。
バランスを立て直しこけないこともあれば、崩したまま倒れ込んでしまうこともあります。
立ち上がって気づくことは、さっきの位置よりだいぶ進んだ場所に立っているなということ。
擦り傷、骨折だっていずれ治ります。
コケるのを怖れることはありません。
バランスを崩したからこそ進める、
そういう世界が確かにあるんですね。
でも…

■ アンバランスにコケ、笑い合える仲間たち

年をとってくると、怪我の完治が少し遅くなってきます。
だから、あまりコケたくない。
恥ずかしいという気持ちも出てきますしね。
それでもアンバランスにコケればいいと僕は思うのですが、
「なかなかすぐに立てなくなってきたな」
というときに重要なものがあります。
それは仲間。
独りより2人で手をつなぎ歩けばバランスも崩しにくく、一方が倒れたとしても、引き上げてくれます。
2人より3人、3人より4人で歩けば安定しますし、何より楽しいのです。
そして、コケたときに笑ってくれる、
みんなでコケたときに笑い合える、
そんな仲間に出逢い囲まれたなら、これ以上の幸せがあるんでしょうか?
そんなことを、道で派手にコケたとき、考えてました。
イタい…周りの視線が。
早く行こ、仲間のいる場所へ。
さぁ、あなたもコケましょう♪

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