頼まれごとが重荷なあなたへ

アイデアフレーズ


■ 頼まれごとが重荷な理由?

昨日、頼まれるお話だったので、今日もその流れです。
頼まれることでてんやわんや、もう大変!
いらっしゃいますか?
それで断れなくて、自分ができる限度を超えてしまいアップアップになっちゃう。
「断らない」ではなく「断れない」というのも問題ですが、
頼まれたことを重荷に感じてしまうのは、一つの「ある価値観」に縛られているからかもしれません。

■ 今日のアイデアフレーズ

【引用】「引き受けたのだから、いい仕事をしなければならない」と思うから人は苦しくなっていきます。
いま持っている力で頼まれたのですから、いまの力でやればいいのではないでしょうか。
【出典】イースト・プレス
『心を軽くする言葉』
著:小林正観

■ 倒れるぐらいなら背伸びを止めて

頼まれたんだから、いい仕事しなきゃ!
と気張ると重くなります。
自分の能力以上に仕事をしようとするとしんどくなる。
背伸びなんかしてたら、普通に持ってる荷物だって重くなっちゃいますよ。
そして、
「背伸びする余裕があるんだ?」
ではないですが、
背伸びして自分の力の超えたところで仕事をしていると、どんどんどんどん、きつい仕事が引き寄せられてくる。
「お前なら、これもできるだろ」
「あなたなら、あれだってできるんじゃない」
もう大変。
大変なことは悪くないんです。
大きく変われるということが「大変」なので、とても磨かれ成長できる。
でも、あまりに磨きが強すぎて潰れるのはいかがなものか。
イヤイヤやるほどの仕事はストレスになって身を滅ぼしかねません。
できる仕事は断らなくていいんです。
「3t持って」
できない仕事は断りましょう。
どうしても断れないのなら、背伸びをせず自分の限度を超えないところでこなしていく。
一気に背負ってストレスで倒れてしまうより、
持てるものを持てるだけ持って歩いた方が、遠くまで行ける気がします。
さ、気合い入れず、今日も一日良い加減で適当に生きていきましょう♪
ありがとうございました。


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