「忙しい!」の罠?

アイデアフレーズ


■ 「忙しい」の罠

「あぁ忙しい!…どうしたらいいんだぁ…」
あまりにてんやわんやに忙しくなると、仕事がドンドン手に着かなくなります。
というか僕がそう。
仕事は積もっていくのに処理できない。
なんだか蟻地獄にハマったような気分になってしまう。
心を亡くすと書いて「忙しい」
目の前にそびえ立つ壁を想像してみてください。
対象があまりに大きすぎると全体像がまったく見えない。
「もう無理!」
そして何から手を付けていいのか判らなくなる。

■ 今日のアイデアフレーズ

【引用】問題なのは、「忙しい」=「これ以上は何もできない」と思い込んでしまうことです。つまり、効率化する努力を放棄して、勝手に自分の限界を引き下げてしまうわけです。
【出典】幻冬舎新書
『レバレッジ時間術』
著:本田直之

■ 全体が見えれば落ち着いてくる

壁の近くにいすぎて全体像が見えないなら、少し離れて対象を見渡してやりましょう。
具体的にいうと、やるべき仕事を全部リストにあげるということ。
それだけで
「何とかやれそうだな」
気持ちが落ち着いたりするもんだから、不思議です。
たくさんの仕事、というよりも一つの大きな仕事に押しつぶされそうになっているのなら、その仕事を細分化してリストにするといいですよ。
その一つ一つが小さい作業であっても、仕事リストを消していく快感は、
「俺、頑張れてるやん」
モチベーションに繋がります。
『「仕事に取りかかれない」克服法』でも書いた通り、小さな一歩を踏み出すのがとても大切ですぬ。
最初の一歩に「TODOリストを作る」。
いかがでしょう?やってみるとハマりますよ♪
ちなみに僕はTODOリストを作ったところで安心しすぎちゃって、
仕事もせずに寝て朝になってしまったことが何度もあります。
今日も最後まで、ありがとうございました。


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