快を求めて幸せいっぱい?

アイデアフレーズ

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■ 快が教えてくれるもの

「ふー、すっきり」
高速パーキングエリアのトイレに立ったとき、
横でしていた少年の一言がこれ。
ガマンした後だったのか、相当気持ち良かったんでしょう。
もう一度、
「ふぁ~」
桃色吐息を吐きプルプルしてからトイレを出て行きました。
快感は大切です。生きていく上で必須。
快、不快があるからトイレに行くのだろうし、ご飯を食べるのだろうし、眠るのだろうし、人はセックスをするんです。
気持ちいいのは幸せなこと。
そして「快」は生きていくのに何が必要なのかを教えてくれるものです。

■ 今日のアイデアフレーズ

【引用】生まれてきたことの意味が「喜ばれること」であるから、私たちはそれを言われたら幸せになるようにプログラムされているようです。
【出典】イースト・プレス
『心を軽くする言葉』
著:小林正観

■ 快を長く保つ秘訣

相手からの「ありがとう」は、とても幸せな気持ちになります。
そしてその「快」はすごく長く続く。
これが何を表しているのかというと、
脳にとって「人を喜ばすということ」が、生きていく上でとっても大切だということです。
他の「快」となると満たせば長くは続かないのですが、「誰かが喜んでくれる」嬉しさは素敵に長持ちします。
幸せな気分を長持ちさせるために、ちょこっと「人から喜ばれる奴」になっちゃいませんか?
直接面と向かって「ありがとう」を言われるのが恥ずかしいなら、影で何か相手のためにやってあげるといい。
逆に何かしてもらったときに、とても喜んであげればいいんです。
挨拶したり、話を親身に聞いてあげたり、笑ってあげたり。
誰かに喜ばれる自分、始めてみませんか?
そこで得られる「快」が、あなたの幸せ気分を長く持続してくれることを保証しますよっ!
本日もありがとうございました。
それでは、よい連休を♪

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