後悔につける薬

アイデアフレーズ


■ 最善の行動であった

今日の一日はどうだったでしょうか?
「あのときあんなこと言わなきゃよかった」
「あれはああすべきだったよ」
そんな後悔にさいなまれている人もいるかもしれません。
何を隠そう、僕がそうですから…ぐすんっ。
今日のことだけではなく、昨日、一週間前、1ヶ月前、半年、三年前のことにくよくよしたりします。
後悔ぐらいしますよね。
誰もが判っているんですよ。考えたって過去は変えられないなんてことは。
それでも考えてしまう。
後悔してしまう。
でもでも、それでも…あなたの選択、行動はそのときの最善だったんです。

■ 今日のアイデアフレーズ

【引用】「今日」は二つの特別日。
今日も含めた過去で言うなら、
「今日」の私は人生で最長老、最ベテラン、最古参。
その日の判断は、最古参の「私」が下したものだから、それ以上のものはない。
【出典】イースト・プレス
『心を軽くする言葉』
著:小林正観

■ 選んだものが正しい道

「違った行動をとればよかった…」
後悔できるってことは、成長しているってことでもあります。
過去の自分を責められるのは、今の自分がそこよりも上にいるから。
自分史上最高の自分が今の自分なんですから、過去の自分は歯が立ちません。
だから後悔してしまうんですけど、過去の自分を責める必要もないんです。
そのとき最高だった自分が選んだ道。
ですから、もうそれしかなかったんですもん。
それしか選べなかったんだから、仕方がない。
どれだけ今考えて間違いであったとしても、そのときの最善はその道です。
何はともあれ、昔の自分を責めるのにエネルギーを注ぐより…

■ 今日のアイデアフレーズ2

【引用】今日も含めた未来を考えたとき、
「私」は今日、最も未熟な者であり、最若年者である。
では、さらにもっと勉強しよう、
向上しよう、魂を磨こうということになる。
【出典】『心を軽くする言葉』小林正観

■ 後悔は弱い者イジメ

「お前はまったく。だからダメなんだ!」
愛あるときもありますが、自分より弱い者にクドクド説教するなんて、誰にでもできるんです。
でも、弱い者への御教授そればっかりの人は成長が止まってしまっている…と個人的に信じています。
文句を言うことにばかりエネルギーを使ってしまっていますもんね。
後悔も同じような気がします。
過去の弱い自分を責めるのにパワーを使っていては、磨くものも磨けません。
「よくやってきたよ、自分。後は俺に任せろ」
自分史上最高の自分で、また一歩一歩、明日から階段を上っていきませんか♪
その方がきっと愉快ですよ☆
それにしても…なんであんなことを…
おぉっと!
今日もありがとうございました。


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